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Mission-E第9話 「コンビ再起動大作戦!」感想

ネタバレ抜きの序論

忙殺されているうちに最終回まで終わっちゃいましたが、めげんぞ(;´〆`)
3週遅れの第9話感想です。

本編感想

ま~ちゃん。
急に仲間意識が芽生えて、楽しそう。
 (そういや、CODE-Eであんな話あったなぁ・・・すっかり忘れてましたけど)
それでも、「敵」であるアドルのことは頭から離れない。
それはアドルの方も同じのようで、
理屈で「敵」だと思いたくても、本能的な部分で割り切ることができない。
戸隠さん。
ま~ちゃんが明るくなった要因としては、かなり大きいですよね。
初登場から、ずっと突き放され続けてきたにも関わらず、
まったく懲りることなくま~ちゃんに接してきたわけですし。
その理由や、性格についてほとんど触れられていないこともあって、
なんだか、ストーリーを進行させる上での便利屋扱いな気もしますが・・・(´~`)
柊。面白い構図ですね。
ストーリー上の、主人公達の敵役。「悪」と呼んでもあながち間違っていない存在のバックに、
その信念にはなんら興味を示さないスポンサー。
やってることの善悪は別にしても、「世のため人のため」のつもりで戦っている柊の方が
よほど健全のような気もしますが、彼らが今後どう動くのやら。
光太郎。
この男が登場すると、CODE-Eの科学臭が途端に戻ってきますね。
この、科学に対する徹底的にポジティブな思想が好きです。
この作品の登場人物で、光太郎に勝る個性を発揮する存在はいない。
最後に、そのその。
OZの代表として、ある時は何かの会議に出席していたり、
ある時は千波美とま~ちゃんのトレーニングで指示していたり、
何かと忙しい人になっちゃってますが、その時は冷静な代表。
ただ、光太郎が絡むと、明らかにペースを乱されてますね。
ピコピコハンマー持ったり、所員の「えっほ、えっほ」があったり、
ある意味、一番のギャグキャラになってるかもしれない・・・(;´Д`)
何にせよ、千波美・そのその・光太郎が揃うとCODE-Eに戻った気分になりますが
そこでダンナからの電話を入れるところが、ニクいなぁ。
時は確実に流れているのですよ。

どうでもいい余談

雲梯・・・(;´Д`)
 (「うんてい」。懐かしいなぁ・・・)

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