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   <title>DAIMONZI-X</title>
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   <updated>2008-11-17T14:01:20Z</updated>
   <subtitle>あらゆるアニソンを語りつくしつつ、DTMによるオリジナル曲を公開してます。そういうサイトです。</subtitle>
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   <title>大鋼的ねんどろいど 鏡音リン･レン写真集</title>
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   <published>2008-11-17T14:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-17T14:01:20Z</updated>
   
   <summary>ねんどろいど 鏡音リン･レンを撮影してみたぞ。</summary>
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   </author>
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         <category term="雑報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class = "sub">前置き</h3>
<div class = "pas">
ということで、買っちゃいました。<br />
たまにはこういう趣向もいいでしょう（´ー｀）<br />
　（注：DAIMONZI-Xは、自称武骨なアニソンレビューとDTMのサイトです（爆））<br />
</div>]]>
      <![CDATA[<h3 class = "sub">撮ってみた</h3>
<div class = "pas">
<div class = "dan">
まずはレンから！<br />
ある意味遠い親戚？のYAMAHAモニタースピーカーHS50の上に乗せてみました。<br />
<a href="http://www.daimonzi.com/img/len2.jpg"><img alt="len2.jpg" src="http://www.daimonzi.com/img/len2-thumb.jpg" width="360" height="480" /></a>
</div>

<div class = "dan">
アップです。（スピーカーの上、なんかきたないな･･･）<br />
KX5っぽいショルキーが似合ってます（´ー｀）<br />
<a href="http://www.daimonzi.com/img/len1.jpg"><img alt="len1.jpg" src="http://www.daimonzi.com/img/len1-thumb.jpg" width="360" height="480" /></a>
</div>

<div class = "dan">
<strong>「おいレンお前、ちょっと服を脱いでみろ」</strong><br />
あっ、戦闘のプロだ。<br />
さりげなく<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063582604/daimonzicom-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">「初音ミクMIXINGBOX」</a>付属のミクもいるぞ。<br />
<a href="http://www.daimonzi.com/img/battle-pro.jpg"><img alt="battle-pro.jpg" src="http://www.daimonzi.com/img/battle-pro-thumb.jpg" width="480" height="360" /></a><br />
「偉大なる大空の勇者と呼べ！」<br />
</div>

<div class = "dan">
今度はリンです。この角度だと酔っ払った顔に見えるなぁ（;´ー｀）<br />
<a href="http://www.daimonzi.com/img/rin1.jpg"><img alt="rin1.jpg" src="http://www.daimonzi.com/img/rin1-thumb.jpg" width="360" height="480" /></a>
</div>

<div class = "dan">
アップです。この角度、いいなぁ！<br />
<a href="http://www.daimonzi.com/img/rin2.jpg"><img alt="rin2.jpg" src="http://www.daimonzi.com/img/rin2-thumb.jpg" width="360" height="480" /></a>
</div>

<div class = "dan">
もう1枚、今度はやや正面寄り。<br />
<a href="http://www.daimonzi.com/img/rin3.jpg"><img alt="rin3.jpg" src="http://www.daimonzi.com/img/rin3-thumb.jpg" width="360" height="480" /></a>
</div>


<div class = "dan">
グレートとミクも混じって集合写真。<br />
レンが何気なく持ってるのはマジンガーブレードです（´｀）<br />
<a href="http://www.daimonzi.com/img/syugou2.jpg"><img alt="syugou2.jpg" src="http://www.daimonzi.com/img/syugou2-thumb.jpg" width="360" height="480" /></a><br />
　（バックの画面は･･･宣伝おつかれさん）<br />
</div>


<div class = "dan">
リンレンのコンビとブレーンコンドル。<br />
<a href="http://www.daimonzi.com/img/rinlen2.jpg"><img alt="rinlen2.jpg" src="http://www.daimonzi.com/img/rinlen2-thumb.jpg" width="480" height="360" /></a>
</div>

<div class = "dan">
<strong>て、鉄也さん、にげろ～！</strong><br />
　「俺は戦闘のプロだぜ！」<br />
<a href="http://www.daimonzi.com/img/rinlen3.jpg"><img alt="rinlen3.jpg" src="http://www.daimonzi.com/img/rinlen3-thumb.jpg" width="480" height="360" /></a><br />
下から見上げるように撮ると、こんな表情をするんですねぇ･･･。<br />
</div>

<div class = "dan">
おまけ。PhotoShopとか触ると、こういうのやりたくなるのは大鋼だけでしょうか（;´｀）<br />
<a href="http://www.daimonzi.com/img/rinlen4.jpg"><img alt="rinlen4.jpg" src="http://www.daimonzi.com/img/rinlen4-thumb.jpg" width="480" height="360" /></a>
</div>


<div class = "dan">
今回はここまで。まったねー（´ー｀）<br />
<a href="http://www.daimonzi.com/img/rinlen1.jpg"><img alt="rinlen1.jpg" src="http://www.daimonzi.com/img/rinlen1-thumb.jpg" width="480" height="360" /></a>
</div>

</div>

<h3 class = "sub">どうでもいい余談</h3>
<div class = "pas">
さてさて、このサイトはこれまで、VOCALOIDブームの中にあっても<br />
音楽に関すること以外については、あえて触れないようにしてきたのですが、<br />
たまにはこういうのもアリですね。ねんどろいど良いよ（´ー｀）<br />
表情は他にもついてきますし、のっぺら顔にシールを貼ることもできますが、<br />
あえて一つの表情を何枚も撮ってみました。<br />
角度によって、表情が全然違って見えるんですよね！これは面白いぞ。<br />
フィギュアの類はこれまで一切手を出したことが無くて、<br />
　（ミクは、リンレン入手前に<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063582604/daimonzicom-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">MIXINGBOX</a>を買ったのですが、これ目的では無かったし･･･）<br />
超合金魂のグレートマジンガー一体が我が家の主と化していたところです。<br />
KAITOも発売決定してることですし、せっかくだからVOCALOID揃えたい気もしますけど、<br />
ミクがもう普通に販売はしてないですよねぇ･･･（´｀）<br />
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>CV03サンプル音声レビュー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.daimonzi.com/zappo/cv03-sample-review.php" />
   <id>tag:www.daimonzi.com,2008://1.164</id>
   
   <published>2008-11-14T17:49:00Z</published>
   <updated>2008-11-15T14:52:35Z</updated>
   
   <summary>CV03サンプル音声のレビュー。</summary>
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         <category term="DTM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.daimonzi.com/">
      <![CDATA[<h3 class = "sub">前置き</h3>
<div class = "pas">
いよいよサンプルが公開されましたね。<br />
ここからきっと、小出しに情報を流していってくれるんでしょう（´ー｀）<br />
</div>]]>
      <![CDATA[<h3 class = "sub">サンプルはこちら（クリプトン）</h3>
<div class = "pas">
<a href="http://blog.crypton.co.jp/mp/2008/11/vocaloid2_23.html" target="_blank">http://blog.crypton.co.jp/mp/2008/11/vocaloid2_23.html</a><br />
</div>

<h3 class = "sub">感想</h3>
<div class = "pas">

<div class = "dan">
「EDITあり」、<strong>息吸ってるよ！声出す前に（；´〆｀）！</strong><br />
･･･いや、リンレンやミクにもブレス機能があることは知ってますが、<br />
使ったことがないというか、息の音が出たためしがなかったので。<br />
ニコニコとかで人気のある大抵のVOCALOIDは、大鋼の音楽の趣味とかけ離れていて、<br />
他の人の作ったデータを聴く機会も全然なかったからなぁ･･･<br />
･･･ということを抜きにしても、これは人間くさい音だなぁ、と。<br />
</div>


<div class = "dan">
声質で言えば、レンにかなり近い声だと感じました。<br />
もっと低いハスキーボイスを予想してたので、ちょっと意外。<br />
もっとも、「ボーイッシュなキャラクターが特徴的」な声優であることを考えれば、<br />
レンに近いのも納得ではありますけどね。<br />
ジェンダーファクターいじったサンプルが聴きたいなぁ･･･。<br />
</div>

<div class = "dan">
パッと聴いた感じや、これまでのwatさんの発言などを思い出してみると、<br />
<strong>比較的、簡単にうまく唄わせられそう</strong>ではありますね。<br />
　（やはり、日本語･英語両対応でしょうか）<br />
レンは音の繋ぎに難しさがありましたが、<br />
逆に言えば、それは力強い発音の代償だったと思うんですよね。<br />
滑らかになるということは、カドが無くなるということだと思いますが、<br />
「EDITなし」はそれなりに声に力があって、少なくとも弱くはないですね。<br />
いい感じだと思います。特に<strong>「t」</strong>が素晴らしい。<br />
</div>

<div class = "dan">
続報は月曜以降になるでしょうが、待ち遠しい限り。<br />
これです。この新しい情報を渇望している感覚がたまらないんです！<br />
</div>
</div>


<h3 class = "sub">どうでもいい余談</h3>
<div class = "pas">
今回は、事前情報としては、ほぼ歌手としての要素ばかりを押し出していますね。<br />
　（リンレンの時は、確かDTMマガジンで絵が公開されたりしてましたっけ）<br />
CVシリーズで一気に名を上げたクリプトンも、リンレン発売後くらいから、<br />
キャラクター路線に傾き過ぎないように･･･という意識を強く持っているように思います。<br />
　（そう望んでいるユーザーも結構いるようですしね）<br />
それは、こないだ出たばかりのDTMマガジン12月号を読んでも、察することができます。<br />
会社の進む方向性の舵取りは難しいと思いますが、<br />
できれば、うまくバランスを取っていって欲しいですね。<br />
これだけ育った畑。VOCALOIDでDTMに目覚めた人も多いはずですから。<br />
国内のクリプトン以外のDTM関連のソフトメーカーも、頑張って欲しいなぁ。<br />
　（そういや、がくっぽいどの「インターネット」はSSW9.0をいつ出すんだろう･･･）<br />
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ようやく出てきたCV03新情報</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.daimonzi.com/zappo/cv03-and-ranger-oke.php" />
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   <published>2008-11-09T06:09:00Z</published>
   <updated>2008-11-09T06:08:47Z</updated>
   
   <summary>CV03の新情報と、RANGER&apos;S-LINKver.1.1のカラオケ版公開について。</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<h3 class = "sub">情報</h3>
<div class = "pas">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001I9XUIQ/daimonzicom-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B001I9XUIQ.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="B001I9XUIQ" border="0" width="121" height="160" /></a><br />
待ちに待ったCV03の新情報。DTMマガジンに載ってました。<br />
当初は9～10月に発表･発売と言われていたにも関わらず、<br />
11月になっても一切情報がなかっただけに、心配していたところです。<br />
</div>]]>
      <![CDATA[<h3 class = "sub">情報</h3>
<div class = "pas">

<div class = "dan">
おおよその情報はこんな感じ。(詳しくはDTMマガジン買いましょう)<br />
<div class = "block2">
・2つのデータベースを収録<br />
・クールで少々ハスキー<br />
・パワフルというよりは、冷ややか<br />
・声質そのものにムードのある感じ<br />
・音域はメゾソプラノ～アルト（ミクやリンより少し低い音に対応）<br />
</div>
　これはまぁ、結構前からクールな声になるって話がありましたよね。<br />
　それを前提に<a href="http://www.daimonzi.com/dlcount/dlcnt.cgi?file=f_0005stb4">CV03用の曲作り</a>をしてますが、パワフルな歌唱ができないとつらいなぁ･･･<br />
　CV03のデモ次第では見切りつけてリンに唄わせるかも。<br />
　･･･いや、あえてCV03にパワフルを頑張らせてみるのも一興ですが！<br />

<div class = "block2">
・声は、アーツビジョンの声優。過去に数々のキャラを演じている個性派。<br />
　クールだったり、ボーイッシュなキャラクターが印象的。<br />
・今までにない使われ方をすることも多いかもしれない。<br />
</div>
　多くの人が気になってるのは、ここじゃないでしょうか。<br />
　藤田咲、下田麻美と、これまで若手を起用してきたわけですが、<br />
　今回は実績の豊富な方になりそうですね。<br />
　<a href="http://necolog.moe-nifty.com/neco/2008/11/cv03-c0a7.html" target="_blank">こちらの方</a>が予想されてますが、なるほど、浅川悠は可能性高そう。英語かぁ･･･<br />
　敢えて無謀な予想をすると、渡辺久美子とか。（キャリアの差がかなりありますが（´ー｀））<br />
　個人的には、ほぼ見たことのないケロロより、レッツ＆ゴーＭＡＸの豪樹が印象深いです。<br />
　･･･おかしいですか、カテジナさん！（笑）<br />
<div class = "block2">
・デザインモチーフは、やはりシンセサイザー(通常の量産機でないかも)<br />
</div>
　モチーフは･･･MOTIFで間違いないと思っていたのですが、違うみたいですね。<br />
　ムーディーで、ジャズやブルース向きとのことなので、<br />
　GX-1とかのレトロなアナログシンセじゃないでしょうか。<br />
　茶色とか黒の落ち着いた色になりそうな予感がしますね。<br />
　　（以前クリプトンwatさんが言っていた「サイコガンダム」も、なんか納得･･･）
</div>
</div>

<h3 class = "sub">RANGER'S-LINK ver1.1のカラオケ版公開です。</h3>
<div class = "pas">
<div class = "dan">
唐突な話題チェンジです（爆）<br />
ご要望を頂いたので、<a href="http://www.daimonzi.com/daimonzi-x/rangers-link.php" target="_blank">ver1.1のカラオケ版をUPしました。</a><br />
改めて聴いてみると、ハモってナンボの曲とは言え、レンパート･･･爽快感ないぞ！<br />
リンパートも、大サビが高い高い！人間向けじゃないけど、リンも声だすので精一杯！<br />
唄っていただける人は、聴こえるまんまをソロで唄うのが賢明ですよ、これ！<br />
･･･以後は、もうちょい唄ってて爽快感のある曲作りを心がけます（´｀;）<br />
</div>
</div>

<h3 class = "sub">新曲について。</h3>
<div class = "pas">
<div class = "dan">
上でサラッと流しましたが、多忙の合間を縫って作曲してます。<br />
今回はデュエットじゃなくて、ソロです。大鋼も今回はでしゃばりません（爆）<br />
前作「鋼鈴伝説」が、よほどコメントに困るデキなのか（苦）、全く反応が貰えてないので<br />
今度はもう、趣味に走らずに、最近のアニソン好きな人に聴いてもらえる曲を目指しました。<br />
　（ニコニコの再生数1000超えくらいは目標にしたい･･･（;´ー｀））<br />
ので、熱血度はこれまでの曲よりかなり抑えてあります。（ゼロではないですが）<br />
ここまで読んでくれた方に、せっかくなので<a href="http://www.daimonzi.com/dlcount/dlcnt.cgi?file=f_0005stb">純粋なリンのサンプル</a>もどうぞ。<br />
　（結構エゲツナイ歌詞ですが、今後変わる可能性はあります（´ー｀））<br />
</div>

</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Feel so Easy！</title>
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   <published>2008-10-27T13:44:00Z</published>
   <updated>2008-10-27T13:50:16Z</updated>
   
   <summary>TVアニメ「Mission-E」エンディングテーマ「Feel so Easy!」のレビュー、カラオケ情報</summary>
   <author>
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         <category term="桃井はるこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="osusume.jpg" src="http://www.daimonzi.com/img/osusume.jpg" width="550" height="80" />
<h3 class = "sub">収録CD</h3>
<div class = "pas">
シングルだけです。いずれベストアルバムに収録されるんでしょうけど（´ー｀）<br />
Mission-EのサントラにはビリビリverとTVサイズが収録されていますが、<br />
原曲のフルサイズは収録されていないので、注意が必要です。
<br />

<div class="img">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AWY9KO/daimonzicom-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B001AWY9KO.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Feel so Easy!" border="0" width="159" height="160" /></a>
</div>

<br style="clear:both;" />
</div>

<h3 class = "sub">背景</h3>
<div class = "pas">
TVアニメ「Mission-E」エンディングテーマ。<br />
ビリビリきたぞ･･･良質なアニメソングだ！<br />
</div>]]>
      <![CDATA[<h3 class = "sub">情報</h3>
<div class = "pas">
歌手: 桃井はるこ<br />
作詞: 桃井はるこ<br />
作曲: 桃井はるこ<br />
編曲: 桃井はるこ<br />
</div>

<h3 class = "sub">レビュー</h3>
<div class = "pas">

<div class = "dan">
アニメ「Mission-E」は2008年の作品です。（全話感想も書いてます。<a href="http://www.daimonzi.com/anime_impression/" target="_blank">こちら</a>）<br />
上記の通り、ヴォーカルから作詞作曲編曲全てを担当したモモーイ曰く、<br />
"80’ｓカルチャーを想起させる、アーバンでキャッチーなトラック"とのことで、<br />
杏里の「キャッツ･アイ」を思いっきり意識したな、というのがよくわかる曲です。<br />
曲も歌詞も、やっぱり<strong>夜の都会</strong>が想像できるのです（´ー｀）<br />
</div>

<div class = "dan">
ちょっとサスペンスフルで、ちょっとエロティック。<br />
あくまで「ちょっと」なのは、きっとわざとそうしているし、Mission-Eにも合ってます。<br />
この曲の何が魅力だろう、と考えた時、<br />
大抵の曲なら、この楽器がいいね！と言えるのですが、<br />
この曲はそうではない。何か自分好みの楽器がいいフレーズを紡いでいるわけではなく、<br />
<strong>曲全体の持つ雰囲気、空気感。これがたまらないのです。</strong><br />
スピードよりも、クイックネスに優れる。OZのエージェントの戦いは、こうだ。<br />
存在感のでかいシンセドラムも、地味ながら絶えず跳ねに跳ねているギターも、<br />
ピコピコなっている電子音も、もちろんモモーイのヴォーカルも、<br />
絶妙な絡み方をして耳に流れ込んでくる。<br />
そう、この曲は<strong>"流れ込んでくる"音楽</strong>です。是非ヘッドホンで聴いていただきたい。<br />
</div>

<div class = "dan">
すんなりと耳に入ってくる歌詞もいいですね。<br />
「アニメの名前が入ってなきゃアニソンじゃない！」なんてことは言いませんが、<br />
入れることに意義は大いにあると思ってます。<br />
<strong>アニメソングに必要なのは、この不敵さ。</strong><br />
この「Feel so Easy！」からは、アニメ「Mission-E」についての圧倒的自信を感じます。<br />
Mission-Eを素晴らしいと思ってなければ、こんな歌詞は絶対に書けないからです。<br />
「Eかんじ！」、「Believe believe E！」、「アブナいタイプいい」･･･<br />
徹底して「E」と「ビリビリ」にこだわったサビ。<br />
アニメ「Mission-E」という、いい素材を真正面から唄いきったこの曲は、<br />
名曲になるべくしてなったに違いないのです。<br />
</div>

<div class = "dan">
"80年代風"をやらせれば、モモーイの右に出る者は、きっといません。<br />
このテのオマージュをやらせれば、モモーイの右に出る者は、きっといません。<br />
　（雰囲気だけでオマージュ扱いは、流石に言いすぎかもしれませんね（;´ー｀））<br />
ともなれば、この曲が世に出ることは必然だったし、<br />
「Mission-E」というサイキック・バディアクションの物語と出会ったことは<br />
間違いなく幸いだったと思います。<br />
瀬戸の花嫁、ジェニー･･･と、声優として密接に関わった作品の主題歌を<br />
唄ってきて、いずれもモモーイの個性を存分に発揮した曲でした。<br />
ただ、80年代的な曲の魅力で、大鋼が特に感じているのは<br />
"いかにもデジタル"でサイバーな空気感なんですよね。<br />
それが最も力を発揮するのは、この曲のような、ハイテンポで格好いい曲だと思うのです。<br />
</div>

</div>

<h3 class = "sub">処方箋（個人差があります（´ー｀））</h3>
<div class = "pas">
この曲、ハイテンポなのですが<br />
上述のように、怒涛のごときシンセドラムが音を耳に流し込んでくれるような曲です。<br />
これは、<strong>ちょっとした滝に打たれる感覚</strong>に近くて、<br />
むしろ疲れて何もしたくない時に聴くと、意外に心地いいのかもなぁ、と思います。<br />
</div>

<h3 class = "sub">どうでもいい余談</h3>
<div class = "pas">
しかしまぁ、モモーイの恐ろしいところですよ。この曲。<br />
アニサマに行って以来、大鋼は<br />
「ライブで盛り上がれるようにコール&レスポンスを入れよう！」的な<br />
アニソンの作られ方に、ひどく反感を抱いているわけですが、（特にJAMね）<br />
それをおそらくかなり昔からやっているであろう、急先鋒のモモーイは<br />
ライブ的視点でもアニメ的視点でも、これでもかというくらいガッチリやってるから<br />
叩く余地がまったくないんですよね。<br />
･･･いや、もちろん叩きたくないですし、今後もそうであって欲しいと思いますよ（´ー｀）<br />
</div>


<h3 class = "sub">試聴</h3>
<div class = "pas">
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/ax4355734" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/ax4355734">【ニコニコ動画】Feel so Easy！ / 桃井はるこ</a></iframe><br />
</div>

<h3 class = "sub">カラオケ選曲No.（2008/10/27時点）</h3>
<div class = "pas">
DAM: 3258-72<br />
JOY: 175589<br />
UGA: 4242-22<br />
</div>


<h3 class = "sub">ネタバレトーク</h3>
<div class = "pas">
歌詞は、ま～ちゃん視点でのアドルのことですよね。<br />
最後まで見て、初めて気づきました。最初は、千波美視点かと思ってたんですけど･･･<br />
アドルはま～ちゃんにとっては「もうひとりのわたし」だったんでしょうね。<br />
</div>]]>
   </content>
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   <title>デリンジャー</title>
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   <published>2008-10-21T14:39:00Z</published>
   <updated>2008-10-21T15:03:12Z</updated>
   
   <summary>TVアニメ「キャッツ･アイ（第2期）」オープニングテーマ「デリンジャー」のレビュー、カラオケ情報</summary>
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   </author>
         <category term="1980年代アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="キャッツ･アイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="伝説級オススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="刀根麻理子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.daimonzi.com/">
      <![CDATA[<img alt="legend.jpg" src="http://www.daimonzi.com/img/legend.jpg" width="550" height="80" />
<h3 class = "sub">収録CD</h3>
<div class = "pas">
1枚目は、ジャンプアニメの主題歌が沢山収録されてるアルバムです。<br />
デリンジャーを入手するならこのCDが手っ取り早くてお得でしょう。<br />
　（EDが収録されてないのが残念ですが･･･）<br />
2枚目は、つい先日発売された第2期のCD。こちらはEDもGETできます。<br />
アニソンを広く集めるか、キャッツ･アイを極めるかの2択ですね。<br />

<div class="img">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006GAZEO/daimonzicom-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B0006GAZEO.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="輝け!週刊少年アニメ王80’s" border="0" width="160" height="160" /></a>
</div>

<div class="img">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EPK1YA/daimonzicom-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B001EPK1YA.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="アニメ・ミュージック・カプセル「キャッツ・アイ Season2」" border="0" width="160" height="159" /></a>
</div>
<br style="clear:both;" />
</div>

<h3 class = "sub">背景</h3>
<div class = "pas">
TVアニメ「キャッツ･アイ（第2期）」オープニングテーマ。<br />
<strong>これはもう、断言します。伝説として語り継がれるべき曲です。</strong><br />
</div>]]>
      <![CDATA[<h3 class = "sub">情報</h3>
<div class = "pas">
歌手: 刀根麻理子<br />
作詞: 三浦徳子<br />
作曲: 佐藤健<br />
編曲: 新川博<br />
</div>

<h3 class = "sub">レビュー</h3>
<div class = "pas">

<div class = "dan">
アニメ キャッツ･アイは1983～85年の作品です。<br />
この曲は、第1期終了後、空白期をはさんで放送された第2期のOPです。<br />
第1期のOPと比べると、知名度では流石にやや落ちますが、<br />
OP映像を含めて、アニメ史上でもかなり強烈なインパクトを持った曲でしょう。<br />
一見、アニメソングからちょっと遠ざかった感のあるつくりなのに、<br />
これでもかというくらいアニソンの魅力を耳に叩き込んでくる、不思議な曲です。<br />
ちなみに、デリンジャーとは小型の拳銃の愛称。<br />
なるほど、パイソン77マグナムみたいなゴツい拳銃ではサマになりませんか（´ー｀）<br />
</div>

<div class = "dan">
まず、この曲を語る上で、オープニング映像について触れないわけにはいかないでしょう。<br />
見たことがある方は、「ああ、あれね･･･」と思うことでしょうが、<br />
これ、月曜夜19時のゴールデンタイムに放送しちゃっていいのか･･･？と<br />
つっこまずにはいられない、あまりに官能的な<strong>エロティック･ムービー</strong>です。<br />
胸の輪郭が妙にリアルだったりとかもありますが、そういう直接的な描写よりも、<br />
ただ髪がなびくだけで、引きつけられるものがあるんですよ。<br />
あとは、目線とか。何ともいえない喘ぎ具合とか。<br />
半端な等身では、とてもじゃないがサマにならない、まさにキャッツ･アイならではの映像。<br />
近年のアニメは、デジタルならではの不自然な程に艶っぽい肌（悪い意味ではない）が<br />
当たり前になりつつありますし、そんな肌を、とにかくギリギリまで露出させてみたり、あるいは、<br />
あんなことやこんなことをやっちゃっている･･･かのように見せてるアニメもチラホラあります。<br />
土6でキラとフレイがあんなことやこんなことをやったのは、今からもう6年も前の話ですが、<br />
過激すぎたばっかりに、GyaOで「かのこん」が配信中止になったのは、記憶に新しいですね。<br />
そういったストレートな過激さは、別の視点から見ると、短絡的で、青臭い。<br />
人物の振る舞いや表情で魅せる映像が、もっと多くてもいいのにな、と思います。<br />
　（Mission-EのEDは、そこを目指そうとしているようには見えましたけどね）<br />
</div>

<div class = "dan">
この曲のシンセブラスが大好きです。<br />
ジャズだろうと、ロックだろうと、古今東西、アニソンの基本はブラスサウンドだと思っています。<br />
この曲がアニメソング然としているのも、このブラスがあるから。<br />
イントロのフレーズ、Aメロの終わり、Bメロの終わり、サビで<br />
<strong>曲を区切るように入れるブラス</strong>がどうしようもない程に格好よすぎるのです。<br />
極めつけは、アウトロのギターソロとの組み合わせ。<br />
同じフレーズを何度も繰り返しているだけなのに、それだけでも格好いいですし、<br />
何よりも、単体でも充分に格好いいギターのパワーを何倍にも増幅させてる感じです。
</div>

<div class = "dan">
それから、忘れていけないのがドラムですね。これもシンセ。<br />
全体的に淡々と、ヒネリもなく鳴っていますが、この音好きだなぁ。<br />
<strong>イントロやアウトロの滝打つような展開</strong>が、聴いていて凄く心地よいですし、<br />
この曲の持ってる底知れぬパワーの大部分を占めているのは間違いありません。<br />
</div>

<div class = "dan">
ブラス･ドラムが力強さの担い手であるなら、<br />
刀根麻理子のヴォーカルは、女性らしさの担い手です。<br />
Aメロは優しく。大人だけれど、老けていない。精神的余裕を持った女性の外面。<br />
Bメロは、より内面的な部分。これ、ヴォーカル神がかってます。<br />
<strong>「混線してるね」</strong>のところに、何故かグッと来るのは大鋼だけでしょうか。<br />
優しく語りかけるような唄い方。けれど、弱さがない。このさじ加減が絶妙なんです。<br />
小手先の歌唱力だけしか見えていない歌手には絶対に真似できない、<br />
<strong>人間の本来の魅力を叩きつけてくる</strong>かのようなヴォーカル。<br />
そこから「獣のように」をトリガーとして、徐々に力強く曲がエスカレートしていく展開！<br />
Cメロ(サビ)は激しく！コーラスがいい仕事をしてます。<br />
刀根麻理子自身は、特に力を込めて唄っているわけではないのですが、<br />
刀根麻理子の声を軸として、ブラスとコーラスが周りを渦巻いている感じ。<br />
　（ドラゴンボール好きなら、魔貫光殺法をイメージしてもらえるとわかりやすいかも（´ー｀））<br />
</div>

<div class = "dan">
1番の後の間奏も素晴らしいのです。<br />
一体、どれだけ聴きどころを用意してくれるんでしょう、この曲は！<br />
英語によるセリフと「ハッ！ハッ！」が終わってから2番が始まるまでの約13秒間。<br />
おかしいなぁ･･･これ、怪盗ラブコメアニメのはずなのに、<br />
<strong>アステロイド･ベルトを光速で突っ切って行くような感覚</strong>を覚えてしまう。<br />
キラキラした音と、なにやら硬質な音（エレピ?）と、ドラム･･･<br />
そうそう。この曲の特徴。硬いんです。音が硬い。<br />
デジタル･ミュージック一直線といったところ。<br />
　（使っていた楽器までは把握していませんが、DX7は前年に発売されてますしね）<br />
</div>

<div class = "dan">
この曲を知ったのが、4ヶ月ほど前だったでしょうか。<br />
OP映像も併せて、どっぷりとハマってから、未だに飽きることを知らない。<br />
それなりに新旧問わずアニメソングが好きな人なら、この曲は絶対に聴くべきです。<br />
この曲と出会って、良きアニメソングとは何か･･･ということをよく考えるようになりました。<br />
ただストーリーにマッチした曲が素晴らしいのではない。<br />
オープニングテーマは、"エントランステーマ"と言い換えていいと思います。<br />
アニメを知らない人がこれを聴いて、アニメを見てみようかなと思える曲。<br />
文字通り、"入り口"の役割を果たす･･･プロモーション･ソングと言い換えるのもいいでしょう。<br />
</div>

<div class = "dan">
この曲は、切り口を<strong>「瞳姉さんの魅力」</strong>として、それをリスナーに叩きつけたのです。<br />
強い。優しい。速い。美しい。実際どうなのかは知らない。けれどそう思える。<br />
　（アニメの内容よりも誇大であってもかまわないし、むしろ大いに誇張すべきです）<br />
この曲を聴けば、「このアニメはこういう女性が出てくるのね」と、直感的に理解できる。<br />
この解かりやすさは、重要だと思うのです。<br />
もちろん、本来のオープニングテーマの役割は、そこではありません。<br />
が、コテコテの"主題歌"をつくるつもりのない現代の多くのアーティスト達も、<br />
それぐらいの視点を持って曲作りをして欲しいですね。<br />
</div>

<div class = "dan">
･･･あと、もう一つ。「トップをねらえ！～FlyAway～」という曲をご存知でしょうか。<br />
　（スパロボとかで有名なFlyHighじゃないですよ！）<br />
宇宙を感じたければ、この曲を聴けばいい･･･と断言できるほど宇宙らしい、とてつもない曲。<br />
大鋼はこの曲がかれこれ5年以上前から大好きで、作曲者の田中公平はやっぱりすげぇや！と<br />
思っていたのですが、思いっきりデリンジャーを意識した曲なんですよね。今思えば。<br />
　（いや、田中公平も凄いんですよ。尊敬するに値すると思う数少ない作曲家の1人です。）<br />
「トップをねらえ！」はパロディを極めたようなアニメですし、<br />
パロディ対象となっちゃうのは、偉大な証拠ですよね（´ー｀）<br />
</div>

</div>

<h3 class = "sub">処方箋（個人差があります（´ー｀））</h3>
<div class = "pas">
ドライブのお供でしょう。1stOPよりもハイテンポなので、スピードには注意。<br />
あるいは、意外に聴いていて疲れないので、<br />
もうひと頑張りしたい時の勢いづけにどうぞ。<br />
</div>

<h3 class = "sub">どうでもいい余談</h3>
<div class = "pas">
カラオケで、英語のセリフの部分を言えれば格好いいですけど、<br />
「ハッ！ハッ！」まで言ってる人はいるのかなぁ･･･<br />
<br />
</div>


<h3 class = "sub">試聴</h3>
<div class = "pas">
<a href="http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=MHCL-469" target="_blank">Neowing<br /></a>
</div>

<h3 class = "sub">カラオケ選曲No.（2008/10/21時点）</h3>
<div class = "pas">
DAM: 5048-01<br />
JOY: 12197<br />
UGA: 6007-11<br />
</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>CAT’S EYE</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.daimonzi.com/anri/cats-eye.php" />
   <id>tag:www.daimonzi.com,2008://1.160</id>
   
   <published>2008-10-16T14:05:00Z</published>
   <updated>2008-10-16T14:09:03Z</updated>
   
   <summary>TVアニメ「キャッツ･アイ（第1期）」オープニングテーマ「CAT&apos;S EYE」のレビュー、カラオケ情報</summary>
   <author>
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   </author>
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         <category term="オススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="キャッツ･アイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="杏里" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.daimonzi.com/">
      <![CDATA[<img alt="osusume.jpg" src="http://www.daimonzi.com/img/osusume.jpg" width="550" height="80" />
<h3 class = "sub">収録CD</h3>
<div class = "pas">
他の収録曲も考慮して考えると、このCDが一番妥当かな、と思います。<br />
歌手に興味があるだけの人は、杏里のアルバムを探してみてもいいかもしれません。<br />
　（その場合、2000年に再録されたバージョンなどがあるので注意）<br />

<div class="img">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GFM8D6/daimonzicom-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B000GFM8D6.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="みんなのテレビ・ジェネレーション アニメ歌年鑑1983年" border="0" width="160" height="157" /></a>
</div>

<br style="clear:both;" />
</div>

<h3 class = "sub">背景</h3>
<div class = "pas">
TVアニメ「キャッツ･アイ（第1期）」オープニングテーマ。<br />
</div>]]>
      <![CDATA[<h3 class = "sub">情報</h3>
<div class = "pas">
歌手: 杏里<br />
作詞: 三浦徳子<br />
作曲: 小田裕一郎<br />
編曲: 大谷和夫<br />
</div>

<h3 class = "sub">レビュー</h3>
<div class = "pas">

<div class = "dan">
アニメ キャッツ･アイは1983～85年の作品です。<br />
　（ただし、近年のガンダムOOなどのように、第1期･第2期に分かれているため、空白期あり）<br />
この曲は、オリコン1位になったりと当時大ヒットした曲なので、<br />
リアルタイムで知っていた人はもちろん、若い人も聴いたことあるという人は多いかも。<br />
アニメ自体も、ジャンプ黄金期の作品ですしね。<br />
</div>

<div class = "dan">
来生三姉妹･･･「キャッツ」の妖しさ、格好よさといったものを全部詰め込んだ曲です。<br />
真夜中が似合う。夜中に、どこに行くでもなく車を走らせる･･･ドライブのお供にキャッツ･アイ。<br />
そういうシチュエーションで聴ければ、もう最高です。<br />
窓を開けなくたって、風を感じることができそう。<br />
</div>

<div class = "dan">
シンセドラムをはじめとして、よきデジタル臭がする曲でもあります。<br />
イントロのエレピっぽい音？とかが、いいムードを作ってくれてます。<br />
全体的に、ムーディーに淡々と唄っている杏里も、<br />
サビの出だしの「<strong>みぃー</strong>つめるキャッツァイ！」のところだけは<br />
結構力がこもってて好きです。この曲の力強い部分を一身に背負ってる部分。<br />
あと、曲のラストのループなんかはクセになりますよね。<br />
　（7ゴダイゴの「銀河鉄道999」と同じパターン･･･カラオケではキツいですよね（´ー｀））<br />
</div>

<div class = "dan">
これが売れなきゃ何が売れるのよ！っていう曲です。それほどに格好いい。<br />
実際のところ、「キャッツ･アイ」ってラブコメなんですよね。<br />
Wikipedia調べですけど、この曲ほどには、格好いい作品ではないですよね。<br />
　（いや、本当はじっくりマンガ版を読みたいんですが･･･違ってたら本当ゴメンね）<br />
それでも、ストーリーを知らない人は、この曲を聴くことで、<br />
「キャッツ･アイ」が極めてミステリアスで大人な作品だと思うに違いないです。<br />
原作に対して、強烈な期待を抱かせてくれる曲。<br />
</div>

<div class = "dan">
一般的なJ-POPとしての逃げ道を完全に捨て去って、<br />
「この作品の、キャッツ･アイの、いや、瞳の魅力はこうだ！」っていうのを<br />
これでもかというくらいに叩き込んだのがこの曲でしょう。<br />
そんなこの曲が売れたのは、曲の題材となった北条司の原作もまた、<br />
一般層に受け入れられやすい作風だったからだと思うんですよね。<br />
非現実的なストーリーを題材にできるということこそが、<br />
アニソンの醍醐味であり、なおかつ広く受け入れられない理由だと思いますが、<br />
この曲は、そのデメリットを持っていません。<br />
素材がよかったんです。そんな素材の魅力を最大限に活かしきったのがこの曲です。<br />
</div>

</div>

<h3 class = "sub">処方箋（個人差があります（´ー｀））</h3>
<div class = "pas">
都会的で、夜が似合う曲です。<br />
真夜中のドライブでこれを聴けば、きっといいムードをくれるでしょう。<br />
女じゃなくても、何も盗まなくても、自分を怪盗にしてくれる。<br />
そんな風に、酔える曲です。<br />
</div>

<h3 class = "sub">どうでもいい余談</h3>
<div class = "pas">
間奏の時に、「らき☆すた」でもネタにされていたEDを<br />
彷彿とさせるエアロビクスの声が入ってるんですよね。<br />
</div>

<h3 class = "sub">どうでもいい余談</h3>
<div class = "pas">
OPの最初のタイトルロゴの時に、瞳がハゲになるのは有名（らしい）。<br />
</div>


<h3 class = "sub">本当にどうでもいい余談</h3>
<div class = "pas">
何気に5ヶ月以上アニソンレビューしてなかったのね･･･<br />
アニソンレビューサイト形無し（；´〆｀）<br />
</div>


<h3 class = "sub">試聴</h3>
<div class = "pas">
<a href="http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=MHCL-469" target="_blank">Neowing</a><br />
</div>

<h3 class = "sub">カラオケ選曲No.（2008/10/16時点）</h3>
<div class = "pas">
DAM: 1629-12<br />
JOY: 27429 （スゴオト: 113008）<br />
UGA: 3058-09<br />
　　　（スタ録: 7754-94、ハウス: 7560-47、フォーク: 7661-72、R&B: 7622-44、）<br />
　　　（レゲエ: 7506-40、ロック: 7585-13）<br />
</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レトロ野郎のアニサマ2008レポート（総括編）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.daimonzi.com/zappo/anisama2008-report-total.php" />
   <id>tag:www.daimonzi.com,2008://1.159</id>
   
   <published>2008-10-13T06:53:00Z</published>
   <updated>2008-10-13T06:54:14Z</updated>
   
   <summary>AnimeloSummerLive2008、感想の総括。主に批判。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="雑報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.daimonzi.com/">
      <![CDATA[<h3 class="sub">前置き</h3>
<div class = "pas">
最近の曲に疎いレトロ野郎が、<a href="http://wayohoo.com/music-news/column/anisama2008report.html" target="_blank">和洋風</a>のするぷと共に<br />
8/30と31、Animelo Summer Live 2008に行ってきました。<br />
今回は全体を通しての感想です。ちょっとというか、かなり批判めいてますが、<br />
「ああ、こういうこと考える人もいるのね」程度に考えてくれれば、と思います（´ー｀）<br />
</div>
]]>
      <![CDATA[<div class = "pas">
<div class="dan">
<a href="http://www.daimonzi.com/zappo/anisama2008-report-30.php" target="_blank">8/30編はこちら。</a><br />
<a href="http://www.daimonzi.com/zappo/anisama2008-report-31.php" target="_blank">8/31編はこちら。</a><br />
</div>
</div>


<h3 class="sub">行ってみた感想</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
まず当たり前ですが、沢山のアーティストを生で見れました。<br />
これまで、去年行ったJAM Projectのライブしか経験がなかったので。<br />
ソロのライブ行くほどじゃないけど生で聴きたい･･･ってなアーティストが結構いましたし、<br />
こういうでかい"お祭り"は、年に1度あると嬉しいですね。<br />
</div>

<div class="dan">
それから、地方の人間かつ、レトロアニソン狂である大鋼は、<br />
なかなかアニメ界隈のオタクの空気を肌で感じる機会がなかったのです。<br />
　（オフ会とかにも全然出ませんし、コミケも行ったことがない･･･）<br />
アイマスの4人がしきりに「アウェーじゃなかった！」って言ってましたが、<br />
観客席も一枚岩じゃないですからね。大鋼はアウェーでした。確実に（笑）<br />
集団で揃いのハッピ着たり、オタ芸打ったりする、そういう人と違って、<br />
どうしても受動的な参加の仕方になっちゃったのは否めませんね。特に初日（笑）<br />
</div>

<div class="dan">
逆に言えば、例えば田村ゆかりなんかだと、<br />
ソロライブではとても場の空気についてけないんだろうなぁ、と思います。<br />
　（彼女の空気の読みっぷり、凄かったなぁ･･･（´ー｀））<br />
アニサマは多くの観客がアウェー。それ故に、マイペースでいられました。<br />
</div>

<div class="dan">
あと、もうこれだけは絶対に書かなきゃ、と埼玉で思ったことがあります。<br />
<strong>何でどいつもこいつも発売直後や未発表の曲ばかり唄うかね！</strong><br />
ソロのライブなら、未発表の新曲の1曲や2曲、あっても全然かまわないですが、<br />
自分の知らない曲ばかりだと、やっぱり興ざめするじゃないですか。<br />
　（いや、興ざめしない人もいるんでしょうけどさ･･･）<br />
</div>
</div>

<h3 class="sub">最近のアニソンアーティストへの不満点</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
あと、参加前からわかっていたことではありますが、<br />
アニサマは<strong>アニソンのライブではなくて、アニソン歌手のライブ</strong>ということ。<br />
「おっくせんまんなんてアニソンじゃねーじゃん」とか、<br />
「ノンタイアップ曲ばかり唄うんじゃねぇ」とか、そういうレベルでの話ではなく、<br />
この人らは、アニメはどうでもいいのかなぁ、ってのを強く感じたのです。<br />
　（例外の1人を挙げるなら、茅原実里。まぁ、いいアニメに恵まれた人ではありますが･･･）<br />
それも、JAM Projectから特に強く。<br />
彼らが今回唄ったのは、ノンタイアップの「No Border」と、スパロボの「Rocks」と「SKILL」。<br />
スパロボのスの字も出してませんでした。（Rocksのコール&レスポンスは別ですよ）<br />
おっくせんまんに至っては、「今唄った曲」で片付けられてました。<br />
ただ、それ自体はライブの方針がそうなら、別に文句を言うつもりはありません。<br />
</div>

<div class="dan">
何が不満かと言うと、ライブにばかり熱をあげて、<br />
肝心の"アニソン"をおざなりにしてほしくないなぁ、と。<br />
スパロボZもケロロも聴きました。前者は、酷い歌詞。<br />
あれがスパロボ？　スパロボ＝熱い曲ぐらいにしか思ってないんじゃないかとか、<br />
そんな心配すらしてしまうような曲。（VictoryとかGONG、好きだったんですけどね･･･）<br />
後者は、妙に熱のこもった巧いヴォーカルが、軽めの曲から完全に浮いてしまっていて、<br />
なーんか"やっつけ仕事"な印象を受けざるを得ませんでした。<br />
アニソンって、自分達"だけ"の作品じゃないんだから、<br />
「曲作りは基本的に全部自分達で～」とかいうのは<br />
もうやめちゃった方がいいと思うのは、大鋼だけでしょうか？<br />
「アニメ文化は素晴らしい」と言ってました。<br />
影山ヒロノブが、やたら格好いい言葉をしばしば口にすること、嫌いではありません。<br />
でも、最近のJAMに、アニメソングが見えません。<br />
　（ソロの時の彼らからは、ちゃんとアニソンが見えるだけに、余計にそう思います）<br />
「NoBorder」は、その象徴でしょう。<br />
アニソンアーティストとして海外に出るなら、NoBorderにアニメを絡めましょうよ。<br />
いっそ、彼らがアニメ化されてしまえばいい。メンバー全員キャラ濃いですしね。<br />
いずれにせよ、あれほどアニソン然としていない曲がワールドツアーの旗印。<br />
理解に苦しんだのは大鋼だけでしょうか（;´～｀）<br />
まぁ、各地のライブ、ちゃんと成功してるようなので、余計な心配なんでしょうけど。<br />
</div>
</div>


<h3 class="sub">良きアニメソングの条件</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
ライブに精を出しているのは、彼らだけではありません。<br />
アニサマに来てまで、わざわざソロライブの宣伝をしているアーティストもいました。<br />
先日の感想で大鋼が絶賛したモモーイも、最近よく海外に行ってライブをやっています。<br />
ただ、彼女はちゃんとした曲作りをやりながらの活動だと思うので、何も気になりません。<br />
彼女は「アニソンはこうでなければならないみたいな考えに捉われてはならない」と<br />
アニソンマガジンVol.4で言っていますが･･･果たして、本当にそうでしょうか。<br />
</div>

<div class="dan">
あくまで大鋼の考える理屈になりますが、よきアニソンの条件というのがあります。<br />
それは、<strong>「この曲を聴いたら、アニメを見てみたいなって思える曲」</strong>。<br />
主題歌のあり方の指針としては間違っています。でも、きっとこれが正解です。<br />
アニメにマッチした曲なんて、名アニソンの条件じゃないんです。<br />
アニメのムードを自ら形作り、アニメ作品全体をリードしてくれる曲。これなんです。<br />
人気の作曲家だと、菅野よう子とか、梶浦由記とか、まさにそうですよね。<br />
モモーイは、彼女らとはだいぶ音楽の方向性が違いますが、そういう曲を作れる人。<br />
確かに、凝り固まった考えを持ってはいないかもしれませんが、<br />
彼女は、アニメソングというものを"解かっている"人だと思います。<br />
ライブを意識した曲作りをしていても、軸がぶれてないのは、そういうことでしょう。<br />
</div>
</div>


<h3 class="sub">裏方さん、頑張ってくれ</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
今回、マイク音量のバランスが滅茶苦茶だったり、<br />
アンコールの時間が異常に長かったり、音楽以外での不満もかなりありました。<br />
あと、ライブ開始前に流れてた、ペンギン娘のCM。あれ絶対耳に悪いって！<br />
あの大音量での甲高い声は、耳を塞いでちょうどいいくらいでした。<br />
来年もさいたまでやるようですし、是非是非反省材料をたっぷり洗い出して、<br />
次回以降に何とかしていただきたい、と思います。<br />
</div>
</div>


<h3 class="sub">来年どうするかな～</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
なんだかんだ書きましたが、次回も行きたいには行きたいのです（爆）<br />
ただ、2日間ともなるとチケット代だけで15000円。<br />
地方に住んでるので、交通費と宿泊費も必要。<br />
見てないニコニコのアニメのDVDを買ってまでチケット入手するのもなんだかなぁですし、<br />
先行予約開始が例年通りなら、参加アーティストも全然決まってない状況での応募になります。<br />
それよりか、スーパーロボット魂とかの方が趣味に合致するかなぁ、とも。<br />
判断が難しいですが、来年にせよ、再来年にせよ、また感想が書ければな、とは思います。<br />
JAMについてもウダウダと書きましたが、31日編で書いたとおり、<br />
2日間で一番テンションが上がったアーティストであることは否定しません。<br />
いいパフォーマンスでした。ただ、ちょっと今後の方向性が心配なだけでね（´｀）<br />
</div>
</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レトロ野郎のアニサマ2008レポート（8/31編）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.daimonzi.com/zappo/anisama2008-report-31.php" />
   <id>tag:www.daimonzi.com,2008://1.158</id>
   
   <published>2008-10-06T14:25:00Z</published>
   <updated>2008-10-06T14:26:06Z</updated>
   
   <summary>AnimeloSummerLive2008、8月31日の感想。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="雑報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.daimonzi.com/">
      <![CDATA[<h3 class="sub">前置き</h3>
<div class = "pas">
最近の曲に疎いレトロ野郎が、<a href="http://wayohoo.com/music-news/column/anisama2008report.html" target="_blank">和洋風</a>のするぷと共に<br />
8/30と31、Animelo Summer Live 2008に行ってきました。<br />
今回は31日編です。（前回から1ヶ月も間が空いちゃったよ･･･）<br />
</div>
]]>
      <![CDATA[<div class = "pas">
<div class="dan">
<a href="http://animelo.jp/challenge/whatsnew.html" target="_blank">セットリストはこちら。</a><br />
</div>
</div>

<h3 class="sub">8/31の感想</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">

<div class="block2">
01 思い出はおっくせんまん!／JAM Project+美郷あき  <br />
</div>
　　ショッパナからやってくれました！<br />
　　この曲を入れたことに賛否両論あるかと思いますが、<br />
　　大鋼はこの曲を最初にもってきてくれたことで、<br />
　　最初から最後までいいテンションで楽しめました。<br />
　　<br />
　　この後、影山ヒロノブから、奥井雅美がドクターストップで<br />
　　この日は参加できないとの通知。こんなことを書いたら怒られるかもしれませんが、<br />
　　この"事件"によって、他の参加アーティストも、オーディエンスも、<br />
　　「奥井さんの分も」ということで、ボルテージ上がりましたね。<br />
　　これを書いている10月現在では、既に復帰されてるようですし、<br />
　　本人は、この悔しさを来年のアニサマにぶつけてもらえれば、と思います。<br />
　　　（でも、あんまり無茶しないでくださいね(;´ー｀)）<br />

<div class="block2">
02 BLOOD QUEEN／美郷あき <br />
03 君が空だった／美郷あき <br />
</div>
　　「おっくせんまん」では、突然の代役を頑張っていた美郷あき。<br />
　　この人の曲を聴いたのは実は初めてだったのですが、<br />
　　意外とよかったと思います。<br />

<div class="block2">
04 euphoric field／ELISA <br />
05 HIKARI／ELISA <br />
</div>
　　すんません。前日のSuaraとこの人は全然記憶に残ってません。<br />
　　普段、バラード系の曲に何の関心ももってないので、<br />
　　どうしてもこういうアーティストは出てきてしまう･･･<br />

<div class="block2">
06 ハッピー☆マテリアル[ドメラバstyle]／ドメスティック・ラヴバンド <br />
07 Shangri-La[ドメラバstyle]／ドメスティック・ラヴバンド <br />
</div>
　　こういうタイプのアーティスト、好きじゃないんですけどね。<br />
　　何だかんだでMC面白かったです。唄は元々上手い人ですし。<br />

<div class="block2">
08 朝と夜の物語／Sound Horizon <br />
09 奴隷市場／Sound Horizon <br />
10 聖戦のイベリアメドレー／Sound Horizon <br />
</div>
　　サンホラ、あんなにヴォーカルいるんですねぇ。<br />
　　語りの外国人のおっさんも渋かったなぁ･･･<br />

<div class="block2">
11 「花火」～「満天プラネタリウム」(メドレー)／黒薔薇保存会 <br />
12 ヒカリ（黒薔薇ver.）／黒薔薇保存会 <br />
</div>
　　完全にギャグ担当的な人達ですが、面白かったですよ。<br />
　　メンバーの太った人（エルエル）が、さりげなく端っこの観客席の人達の方に行ってたりして、<br />
　　いい人なんだなぁ･･･とか、ライブ時らしからぬ感想を抱きました（´ー｀）<br />
　　･･･って、あの人達、スターチャイルドの社員か！<br />

<div class="block2">
13 Feel so Easy!／桃井はるこ <br />
14 LOVE.EXE／桃井はるこ <br />
15 天罰！エンジェルラビィ／UNDER17(桃井はるこ+小池雅也)+MOSAIC.WAV <br />
</div>
　　生き様、見せてもらいました。<br />
　　MCだけで言えば、このアニサマ2008、両日含めてのMVPでしょう。<br />
　　やっぱり他のアーティストとは、視点というか、感覚というか、価値観が違うんでしょう。<br />
　　圧倒的にグッときますね。格が違う。<br />
　　大トリを任せられる歌手だとは思いませんが、それはあくまで軽薄短小な音楽をメインに<br />
　　やっているからであって、中盤でオーディエンスの心を鷲掴みにする歌手だと思います。<br />
　　そんな中、2回も転んじゃうところも･･･よし！（爆）<br />
　　極めつけは、アンセブ1夜限りの復活ですか。<br />
　　あのメガネは、心ある人がちゃんとキャッチしてくれたようで、<br />
　　モモブロにその人のコメントがありました。よかったよかった（´ー｀）<br />

<div class="block2">
16 最強○×計画／MOSAIC.WAV <br />
17 ガチャガチャきゅっ～と・ふぃぎゅ＠メイト／MOSAIC.WAV <br />

</div>
　　モモーイで大いにヒートアップしたところですが、MOSAIC.WAVの曲は<br />
　　全然知りませんでした。（アキバトラー"/"の時代で止まってます（´｀））<br />
　　ふぃぎゅ＠メイトは客席と、いい一体感が出てましたねぇ。<br />

<div class="block2">
18 「true my heart」～「Iris」～「ラブリー☆えんじぇる！！」（メドレー）／ave;new feat.佐倉紗織<br />
</div>
　　あの声の高さは強烈に印象に残ってます（´ー｀）<br />

<div class="block2">
19 魔理沙は大変なものを盗んでいきました／miko（IOSYS） <br />
</div>
　　ニコニコユーザー好みな曲が続きます。<br />
　　緊張してたんでしょうか、あまり声が出てませんでしたね。<br />
　　･･･いや、凄くライブで唄いづらい曲だとは思いますが（爆）<br />
　　できれば、MCもやって欲しかったですね。<br />

<div class="block2">
20 鳥の詩／Lia  <br />
</div>
　　この曲は落ち着いて聴きたかったので、座って聴いてました。<br />
　　こういう曲は、やっぱり落ち着いて聴きたいですね。<br />
　　･･･おかげで、姿が全然見えませんでしたけど(´｀)<br />

<div class="block2">
21 「GO MY WAY!!」～「キラメキラリ」～ ｢relations｣～「エージェント夜を往く」～<br />
「Do-Dai」～「蒼い鳥」～「GO MY WAY!!」（メドレー）<br />
／中村繪里子・今井麻美・たかはし智秋・下田麻美 from THE IDOLM@STER <br />
22 THE IDOLM@STER<br />
／中村繪里子・今井麻美・たかはし智秋・下田麻美 from THE IDOLM@STER <br />
</div>
　　マイクのバランスが酷かったですね。裏方さん来年はもっとキッチリ仕事していただきたい。<br />
　　「ごまえー」と「エージェント」だけ知ってる曲でしたが、ちょっと曲数多すぎた気も。<br />
　　MCも、最初2人の自己紹介が長かったせいか、今井･下田の時間が可哀想なことに･･･<br />
　　緊張するのを責めることはできないけど、準備はしっかりしないと。<br />
 
<div class="block2">
23 真赤な誓い／福山芳樹  <br />
</div>
　　さて、ここから実力派による終盤戦です。<br />
　　かなりキツい曲ですし、ワクガイやキングゲイナーを唄う余裕はなかったでしょうねぇ。<br />
　　こういう曲は一緒に叫んでましたが、周りのパワーで自分の声が完全に消されてしまう。<br />
　　ので、周りの迷惑を気にすることなく叫べて、いい感じでした。<br />

<div class="block2">
24 ノーザンクロス／May'n  <br />
25 射手座☆午後九時Don't be late／May'n  <br />
</div>
　　ライブ前に予習した時は、あまりいいと思ってなかったのですが、<br />
　　「ノーザンクロス」、かなりキました。曲にも惚れましたが、あの振り付け！（爆）<br />
　　「射手座～」の方はまぁ、並でしたね。周りのエキサイトぶりは凄かったですけど（´ー｀）<br />

<div class="block2">
26 Precious Time,Glory Days／サイキックラバー <br />
27 鼓動～get closer～／サイキックラバー <br />
</div>
　　アニサマの客層の問題なのかなぁ、GAIKINGを渇望していたのですが。<br />
　　2曲とも知らない曲でした。きっと知ってたら楽しめたんだろうなぁ･･･と思う曲でした。<br />
　　サイラバは、自分達なりのアニソン観というものが曲から伝わってくるアーティストで、<br />
　　好感が持てるのですが、それだけに、この2曲を選んだのは勿体ないなぁ･･･と。<br />

<div class="block2">
28 LOVE★GUN／平野綾 <br />
29 Unnamed world／平野綾 <br />
</div>
　　去年と違って、いいパフォーマンスを見せてくれたと思います。<br />
　　パンクな曲を唄う時の、やたらビブラートがかった歌声はあまり好きではありませんが、<br />
　　「Unnamed world」はスッキリした声で、「平野綾もこういうのができるんじゃん！」と。<br />
　　あと、この人は、モモーイとまさに対極を行く歌手なんですよね。<br />
　　　（良し悪しじゃなくて、この"違い"が面白いところだと思います。）<br />
　　周りからの持ち上げられ方のせいかもしれませんが、凄い大物臭を漂わせているのに、<br />
　　言動がそれにマッチしてくれない。観客の価値観を理解しきれずに喋ると、ああなる。<br />
　　まだ、"保護されてる立場"を脱していないような、そういう印象です。<br />
　　まぁ･･･「売り方」の問題も絡む、難しい話ですけど（´～｀）<br />
　　生き様が見えてくるようになれば、その時こそ真の大物になってるかもしれませんね。<br />

<div class="block2">
30 アンインストール／石川智晶 <br />
31 Proto type／石川智晶 <br />
</div>
　　大人だ･･･と、まず思いました（笑）<br />
　　座って、落ち着いて聴かせてもらいました。<br />
　　この人のMCだと、新曲の宣伝をされても何も気にならない。<br />
　　まぁ、ガンダムの主題歌初公開ということで、結構でかいサプライズだったのもありますけど。<br />

<div class="block2">
32 「あんなに一緒だったのに」～「嵐の中で輝いて」／米倉千尋＋石川智晶 <br />
33 永遠の扉／米倉千尋 <br />
34 FRIENDS／米倉千尋 <br />
</div>
　　すいませんすいません･･･「あとはもうJAMだけだよな」とか思ってました（馬鹿）<br />
　　ほとんどの参加歌手の選曲がイマイチだなぁ･･･と思う中で、<br />
　　現在ではリリース頻度が落ち着いているせいか、定番の名曲を持ってきてくれましたね。<br />
　　ガンダムデュエットもよかったです。<br />
　　あと、奥井雅美ダウンの中、アンコール後のMCなどで、うまくまとめてくれました。<br />
　　売れ線の人だけでなく、やっぱりこういう人が必要だなぁ、とつくづく思います。<br />
　　固定で司会がいるわけでもないですしね。<br />

<div class="block2">
35 No Border／JAM Project <br />
36 Rocks／JAM Project <br />
37 SKILL／JAM Project <br />
</div>
　　さて、30日/31日両日で一番盛り上がったところでしょう。大鋼も一番エキサイトしてました。<br />
　　奥井パートはバッチリ唄わせて貰いました。それも含めて最高でした。<br />
　　･･･それを踏まえて書きますが、この人達は、いつまでSKILLに頼ってるんでしょう。<br />
　　「定番」と言えば、聞こえはいいですけども。<br />
　　頑張ってスパロボ以外の主題歌ゲットしないと、次もまたアニソン無しのアルバムでしょう。<br />
　　古臭いアニソン野郎としては、「Get over the border」なんて聴くに堪えないんです。<br />

<div class="block2">
38 Yells ～It's a beautiful life～／アニサマ2008出演アーティスト <br />
～アンコール～ <br />
EN-1 OUTRIDE／アニサマ2008出演アーティスト <br />
EN-2 Yells ～It's a beautiful life～／アニサマ2008出演アーティスト+ミュージシャン <br />
</div>
　　さっきも書きましたが、米倉千尋は本当お疲れ様でした。<br />
　　この日もボリュームバランスが酷かったですね。下田麻美が可哀想でならない（´｀）<br />
　　　（いや、リンレンユーザーとしては、結構楽しみにしてたのですよ、彼女。）<br />
　　その他では、モモーイだけ振り付けで唄ってたのが気になりました。<br />
　　あと、平野綾のいい人ぶりも見れました。やっぱり不器用なだけなんだと思います。<br />

</div>
</div>

<h3 class="sub">8/31総論</h3>
<div class = "pas">

<div class="dan">
特に印象に残った曲を挙げましょう。<br />
<strong>１．ノーザンクロス／May'n </strong><br />
　純粋に音楽だけで評価すると、この曲が一番よかったかな、と思います。<br />
　ライブ終了後、1～2週間くらい、こればっかり聴いてました。<br />
　正直、マクロスFはキャラクターデザインが好きでないのと、<br />
　「トライアングラー」や「もってっけー」を評判ほどいいと思っていなかったので<br />
　これほどの名曲も、生で聴くまでは良さに気づけませんでした。<br />
　まぁ、曲の良さより、振り付けがツボにハマったのがキッカケですけどね（´ー｀）。<br />
　　オマケ：<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4774515" target="_blank">大鋼もド熱唱してみたぞ。</a>原曲オクターブで唄えりゃいいのですが･･･（;´へ｀）<br />


<strong>２．思い出はおっくせんまん!／JAM Project+美郷あき </strong><br />
　このスタートダッシュがあったからこそ、31日はハイテンションで乗り切れました。<br />
　美郷あきは、お疲れ様でした。急遽で緊張したろうなぁ･･･<br />


<strong>３．LOVE.EXE／桃井はるこ</strong> <br />
　客席の端っこの方にも移動したり、とにかく動き回ってましたね。<br />
　その結果が2度の「ズッコケ」なわけで、本人がブログに書いていた通り「勲章」でしょう。<br />
　なんと言えばいいのかな、唄のパフォーマンスもよかったのですが、<br />
　それ以上に、ステージ上での言葉ひとつひとつ、行動ひとつひとつにグッときました。<br />
　あんな衣装してますが、この人はかわいいんじゃなくて、格好いい人だと思ってます。<br />
</div>


<div class="dan">
30日より明らかに楽しめた31日でしたが、意外に強い印象を覚えた曲は少なかったです。<br />
やっぱりモモーイのMCですね。あれを聴いただけでも高いチケット代と交通費を払って<br />
さいたまにまで行った甲斐があったというものです。あとMay'n。<br />
アリーナ席の、なかなかいいところで聴けたのも、いい体験でした。<br />
こうなると、来年もこういう席で･･･と思ってしまいますが、<br />
あくまで今年、運がよかっただけですし、こればっかりはどうにもなりませんね（；´ー｀）<br />
</div>

</div>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Mission-E第12話 「最後の最後の大作戦！」感想</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.daimonzi.com/anime-impression/mission-e-12.php" />
   <id>tag:www.daimonzi.com,2008://1.157</id>
   
   <published>2008-10-04T04:29:00Z</published>
   <updated>2008-10-04T04:32:32Z</updated>
   
   <summary>アニメ「Mission-E」第12話「最後の最後の大作戦！」（最終回）の感想。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="アニメ感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.daimonzi.com/">
      <![CDATA[<h3 class="sub">ネタバレ抜きの序論</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
さて、最終回です。<br />
今回は、一人一人にちょっと長めにコメントしてきます。<br />
適当にお付き合いください(´ー｀)<br />
</div>

</div>]]>
      <![CDATA[<h3 class="sub">本編感想</h3>
<div class = "pas">

<div class="dan">
小松菜さん。<br />
<strong>まさか最後のアイキャッチを飾ることになるとは。</strong><br />
結局、TYPE-Eはフィクションということで、<br />
今回も千波美は本性を知られることはなかった･･･わけですが、<br />
女優とみなされちゃったとなると、次に2人が会ったら･･･<br />
嗚呼、なんかそういうシーンが見たいぞ（´ー｀）<br />
</div>

<div class="dan">
そのその。<br />
前回はぶっちゃけたギャグキャラになっちゃってましたが、<br />
クールに代表をやっているように見せかけて、さりげなくま～ちゃんを捜索していたり、<br />
前作の最終回から、完全に脇を固める「いい人」になっちゃったなぁ･･･<br />
頭が切れて、懐が深くて、ギャグもやれる（爆）･･･と、パーフェクトキャラクターですね。<br />
声優の<strong>名塚佳織の演技</strong>も光ってたと思います。<br />
時折あった、力を抜いて喋ってるシーンなんか、凄いなぁって。<br />
･･･ちなみにこのブログでは、前作でのあだ名「そのその」を使い続けてきましたが、<br />
結局Mission-Eでは一度も使われることはありませんでしたね･･･（´｀）<br />
</div>

<div class="dan">
斎橋さん。<br />
この人がリフレイドレスで戦う姿は格好いいですね。なんせ刀。<br />
千波美やま～ちゃんの針金細工はどうしても地味ですけど。<br />
しかし、リフレイドレスは頑丈なんですねぇ。ガトリングガン集中砲火を食らっても大丈夫。<br />
それにしても、この最終回、斎橋さんへのスタッフへの愛情を感じたのは大鋼だけでしょうか。<br />
出撃前の写真を見た後の表情とか、千波美が壁に叩きつけられた時の苦悶の表情とか、<br />
<strong>エンディングでの克紀が来た時の表情とか。</strong><br />
今までこんなに表情豊かだったことはなかったぞ！<br />
</div>

<div class="dan">
克紀。<br />
結局、チョイ役での登場のみでしたか。セリフもなし。<br />
CODE-EXのラストでは威勢のいいことを言っていたのですが、<br />
父親がああなったことについては、どう思ってるんだろう･･･<br />
</div>

<div class="dan">
鬼里久と茜。<br />
これで次回作がないなんてことはないよな！<br />
この2人で広げた風呂敷は、ちゃんとたたんでもらわないと！<br />
</div>

<div class="dan">
千波美。<br />
最終回ではこれまでで一番のアクションを見せてくれました。<br />
･･･まぁ、全体的に見て、やや空気でしたけど（´｀）<br />
結局、でかい話に決着をつけるのは、頭のいい人達ってことでしょうか。<br />
</div>

<div class="dan">
アドル。<br />
ようやく本音を吐き出したか･･･というのは、ま～ちゃんと同時に<br />
視聴者の皆さんも思ったんじゃないでしょうか。<br />
アドルの行動については色々と推測で書いてきて、結構外れましたが、<br />
結局、ファウンデーションを利用していたわけでなく、その逆でもなく、<br />
自分への苛立ちをごまかすために復讐心を抱き続けていた･･･ということ。<br />
それと同時に、ファウンデーションという組織のありようを考えれば、<br />
「抜け出せなくなっていた」のもまぁ、しょうがないのかなぁ。<br />
自業自得の不幸ですが、そんなアドルを責められるほど<br />
立派な人間が、世の中にどれだけいようか（´｀）<br />
･･･しかし、<strong>完全にろろ太に懐かれたようですね(´ー｀)</strong><br />
</div>

<div class="dan">
ま～ちゃん。<br />
リフレイドレスを着ている時までは傷をつらそうにしていましたが、<br />
戦いが始まれば、完全にそれを感じさせない動きっぷりでしたね。<br />
今回の作画は、全体的によかったと思うのですが、<br />
新型を着たま～ちゃん、描き慣れてないんですかねぇ、凄い違和感（´｀）<br />
まぁそれはいいとして、最終回はあまり語りませんでしたね。<br />
精神的なケリは前回既につけてしまいましたし。<br />
Mission-Eは、ま～ちゃんの心の葛藤ドラマだったと言えますが、<br />
エンディングの<strong>ラストの幸せそうな照れ顔</strong>を見るあたり、<br />
大きな謎は残したまま、本題の部分はキッチリ収拾をつけた感じですね(´ー｀)<br />
</div>

<div class="dan">
光太郎。<br />
現場に対して指示を出したり、ワクチンをつくったり、柊に対抗して演説まがいをやったり･･･と、<br />
現場的にも政治的にも、おいしいところを全部もってきましたね。<br />
結局、CODE-Eを含めて、このアニメの根幹を成すテーマは<br />
「科学をどう使うか」で、それを充分な説得力をもってまとめることは<br />
主人公のま～ちゃんでもなく、OZのリーダーのそのそのでもなく、<br />
光太郎にしかできないことなんですよね。<br />
前作の主役は千波美ですし、今作の主役はま～ちゃんですが、<br />
<strong>シリーズ全体を通しての主人公</strong>は、実は光太郎のような気がしてならない。<br />
</div>

<div class="dan">
最終回のエンディング･テーマは、ま～ちゃん･･･君塚麻織の唄う「きみからの奇跡」。<br />
CODE-Eのエンディングだった曲ですね。<br />
この、あまりにも穏やかなエンディングは、「らしい」なぁと思いました。<br />
</div>

</div>

<h3 class="sub">「Mission-E」統括</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
さて、このアニメ「Mission-E」全体のまとめとしますと、<br />
･･･若干説明足らずなところはあったかと思いますが、かなり楽しめたと思ってます。<br />
ま～ちゃんとかアドルの境遇ってのは、結構どっぷりと感情移入しながら見てました。<br />
ところどころで<strong>「Zガンダムっぽいなぁ」</strong>と<br />
書いてはきましたが、ハッピーエンドで大正解だったとも思います。<br />
今は深夜アニメ全盛期と言えますが、半分エロみたいな描写もなし。<br />
　（逆にCMでは「ドルアーガ」と「ToLOVEる」の半エロ描写満載でしたが(爆)）<br />
暴力描写はあるものの、血は流れず、死の描写もなし。<br />
他人に、面白さを説明しづらいアニメだな、とも。<br />
パロディ要素であるとか、見て聴いて面白い荒唐無稽な要素であるとか、<br />
近年ウケるアニメの条件ともいえる、そういうものはありませんし、<br />
絵も、見る人を選ぶと思います。<br />
･･･でも、そんな現実的で、ある意味アニメとしては浮世離れした雰囲気が、<br />
このアニメの最大の魅力なんだと思います。<br />
この時代の中で、孤立感を感じながら、冷めた目で周りを見ている人には<br />
この作品を是非一度見て欲しいと思います。<br />
マクロスFやらコードギアスもいいですが、SFにも、こういうのがあるんです。<br />
穏やかな映像の中に新鮮味を感じて、ビリビリくるかもしれませんよ。<br />
</div>

<div class="dan">
･･･ということで、<strong>絶対あるよな次回作！</strong><br />
　（というか、なかったら困る。鬼里久との決着はつけてくれ(;´Д｀)）<br />
Avexのアニメというとで、瀬戸の花嫁よろしく<br />
次回はOVAなんてのはやめて欲しい。是非テレビで！<br />
</div>

</div>

<h3 class="sub">どうでもいい余談</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
平均台･･･（；´Д｀）<br />
あれって立って渡るものなんじゃ･･･<br />
</div>
</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Mission-E第11話 「クリスマスナイト大作戦！」感想</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.daimonzi.com/anime-impression/mission-e-11.php" />
   <id>tag:www.daimonzi.com,2008://1.156</id>
   
   <published>2008-10-01T15:41:00Z</published>
   <updated>2008-10-01T15:42:18Z</updated>
   
   <summary>アニメ「Mission-E」第11話「クリスマスナイト大作戦！」の感想。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="アニメ感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.daimonzi.com/">
      <![CDATA[<h3 class="sub">ネタバレ抜きの序論</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
いやー、いい回でした。<br />
今作のベストだったと思います。<br />
</div>

</div>]]>
      <![CDATA[<h3 class="sub">本編感想</h3>
<div class = "pas">

<div class="dan">
そのその。<br />
ついに暴走。目が･･･<br />
光太郎を殴ったスリッパを持った後姿が実にシュール。<br />
千波美と光太郎のバカップルぶりに対するツッコミ役は<br />
これくらいはっちゃけないとダメってことですか（；´ー｀）<br />
</div>

<div class="dan">
斎橋さん。<br />
ここでようやくCODE-EXと絡みますか。<br />
今作では、結構空気扱いになってますが、克紀は登場するのかな･･･？<br />
となると、柊との絡みも気になるなぁ･･･<br />
･･･しかし、巫女服は紅白色でサンタの衣装っぽいからでしょうか（爆）<br />
この人、まさかまだ神社に住んでるのか･･･？<br />
</div>

<div class="dan">
鬼里久。<br />
この男と茜は、本当読めないなぁ。<br />
行動から、目的が読み取れない。<br />
</div>

<div class="dan">
ろろ太。<br />
何事もなく病院の中に入れたり、アドルの上にのっかって尻尾振ったり、<br />
何故かトイレの前でアドルを待っていたり、<br />
その上、夜中は病室で普通に寝ていたりと、<br />
今回は何ともいえない存在感を発揮してますね。<br />
</div>

<div class="dan">
美晴さん。<br />
このアニメは深夜アニメですが、比較的良心的なアニメです。<br />
そんなアニメの中でも、さらに良心的な人物。ギャグには関わらない爽やかな人。<br />
「性格のいい人」が言いたいことをズバズバ言うと、ちょっと照れくさくなりますね。<br />
悪い気はしませんがね（´ー｀）<br />
</div>


<div class="dan">
柊。<br />
矢尾一樹が「何故解からない！」とかいうセリフを吐くと、<br />
やっぱりガンダムを想像してしまうなぁ･･･ジュドーとシャアを足して2で割ったような感じ。<br />
･･･演説を聴いてて思ったのですが、TYPE-Eってホモ・サピエンスじゃないの（；´Д｀）？<br />
</div>

<div class="dan">
アドル。<br />
アドルの考えてることも、イマイチピンとこないんですよねぇ。<br />
まぁ、よくわかんない行動をするのは、ある意味人間らしいですけどね。<br />
</div>

<div class="dan">
ま～ちゃん。<br />
いい告白の仕方をしたなぁ。いちいちカミーユくさいですが（´ー｀）<br />
こういう感情のぶつけ方は好きです。<br />
でも、「お前がそれを言うのか！」って話ではありますけどね。<br />
病室のシーンに象徴されるように、今でこそ沢山の人にかこまれてますが<br />
ついこないだまで、周りに心を閉ざしていたんですよねぇ。<br />
</div>

<div class="dan">
光太郎。<br />
発信機付きの指輪！超ド級の馬鹿！（いい意味で）<br />
登場するたびに褒めちぎってますが、もはや、このアニメ＝巫ワールドですからね（´｀）<br />
何か言葉を発するたびにいちいち科学の素晴らしさをアピールするんですよねぇ。<br />
<strong>「これは科学に携わる者の義務だよ」</strong>ってのが格好よすぎ。<br />
なんだかんだ言って、他人の不幸を科学で解決するのを楽しんでるよなぁ、絶対。<br />
</div>


<div class="dan">
次回がいよいよ最終回。<br />
今回はクライマックス直前ということで、かなり好きな話でした。<br />
どのシーンも凄くよかった。<br />
あとは、うまく話が畳まれてくれるといいなぁ。<br />
</div>

</div>

<h3 class="sub">どうでもいい余談</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
ぶら下がり･･･（；´Д｀）<br />
ぶら下がってるのは「ろく木」ですよね。<br />
</div>
</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Mission-E第10話 「過去の因縁大作戦！」感想</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.daimonzi.com/anime-impression/mission-e-10.php" />
   <id>tag:www.daimonzi.com,2008://1.155</id>
   
   <published>2008-09-29T15:30:00Z</published>
   <updated>2008-09-29T15:31:06Z</updated>
   
   <summary>アニメ「Mission-E」第10話「過去の因縁大作戦！」の感想。</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="アニメ感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.daimonzi.com/">
      <![CDATA[<h3 class="sub">ネタバレ抜きの序論</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
佳境です。佳境。ついにアドルと戦う時が･･･？<br />
</div>

</div>]]>
      <![CDATA[<h3 class="sub">本編感想</h3>
<div class = "pas">

<div class="dan">
ファウンデーションのビル。あっさり入れるもんなんですねぇ。<br />
この建物、これまでも結構出てきてますが、てっきりホテルかなんかかと思ってました（´～｀；）<br />
裏の組織っぽいイメージだっただけに、なんか意外。<br />
クリスマスツリーまで飾ってありますし。<br />
</div>

<div class="dan">
で、千波美の単独行動。<br />
前回のトレーニングのシーンでもチームワーク第一な感じでしたが、<br />
そのギャップが面白いところです。前回のま～ちゃんとも対照的。<br />
アドルとの件は、あくまで独りで決着をつける。<br />
・・・いや、決着をつけようと思っているのはアドルだけで、<br />
千波美はあくまで話をしようとしているだけでしょうか。<br />
ギャグではないところでの千波美の天然っぷり。<br />
これがこのキャラクターの真髄でしょう。<br />
</div>

<div class="dan">
アドル。<br />
敵だと言いつつも、やっぱりそれに徹することはできませんでしたか。<br />
千波美を罠にハメたあたり、結構卑怯（笑）なので、<br />
こいつを倒すのはこのオレだ」というような意図でもないでしょうし。<br />
しかし、女性キャラを拳でブン殴るあたりは凄いよな（；´ー｀）<br />
</div>

<div class="dan">
ところで、決着の場のネオンにピンときたのは大鋼だけでしょうか。<br />
この光景、エンディングの「Feel so Easy！」にマッチするなぁ･･･って。<br />
まぁ、歌詞よりかはちょっと下町臭がしますけど。シリアスなシーンでPACHINKOとか（笑）<br />
</div>

<div class="dan">
茜。<br />
この人の行動の意図がつかめませんねぇ。<br />
戸隠さんとの対面のシーンでのま～ちゃんに、なんか昼のメロドラマのような焦りを感じたのは<br />
大鋼だけでしょうか。ある意味、弱みを握られているわけですし。<br />
パッと見、人の心を弄んで高見の見物で遊んでるように見えるのですが、<br />
　（その点、鬼里久も同様ですが）<br />
TYPE-Eでありながらファウンデーションにいるあたり、何かあるんでしょうね。<br />
</div>

<div class="dan">
新型リフレイドレス。何故か、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484010817X/daimonzicom-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">「空想科学大戦」</a>のウーターマンを思い出してしまう･･･<br />
高性能になったとは言っても、デザインはこれまでのが好きだったなぁ･･･<br />
　（ゴーグルから透けて見えるま～ちゃんの眼が好きだったので）<br />
<div>

<div class="dan">
さてさて、ストーリーもいよいよ佳境といったところ。<br />
鬼里久やら茜がかきまわしていくと思っていましたが、<br />
主役は遅れてやってくると言わんばかりに<br />
光太郎が頑張っちゃってますね。新型リフレイドレスしかり、指輪の件しかり（´ー｀）<br />
</div>

</div>

<h3 class="sub">どうでもいい余談</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
上り棒･･･（；´Д｀）<br />
小学校にありましたが、こいつが全然できなかったなぁ･･･<br />
</div>
</div>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>Mission-E第9話 「コンビ再起動大作戦！」感想</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.daimonzi.com/anime-impression/mission-e-9.php" />
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   <published>2008-09-28T07:23:00Z</published>
   <updated>2008-09-28T07:42:25Z</updated>
   
   <summary>アニメ「Mission-E」第9話「コンビ再起動大作戦！」の感想。</summary>
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   </author>
         <category term="アニメ感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.daimonzi.com/">
      <![CDATA[<h3 class="sub">ネタバレ抜きの序論</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
忙殺されているうちに最終回まで終わっちゃいましたが、めげんぞ（；´〆｀）<br />
3週遅れの第9話感想です。<br />
</div>

</div>]]>
      <![CDATA[<h3 class="sub">本編感想</h3>
<div class = "pas">

<div class="dan">
ま～ちゃん。<br />
急に仲間意識が芽生えて、楽しそう。<br />
　（そういや、CODE-Eであんな話あったなぁ･･･すっかり忘れてましたけど）<br />
それでも、「敵」であるアドルのことは頭から離れない。<br />
それはアドルの方も同じのようで、<br />
理屈で「敵」だと思いたくても、本能的な部分で割り切ることができない。<br />
</div>


<div class="dan">
戸隠さん。<br />
ま～ちゃんが明るくなった要因としては、かなり大きいですよね。<br />
初登場から、ずっと突き放され続けてきたにも関わらず、<br />
まったく懲りることなくま～ちゃんに接してきたわけですし。<br />
その理由や、性格についてほとんど触れられていないこともあって、<br />
なんだか、ストーリーを進行させる上での便利屋扱いな気もしますが・・・（´～｀）<br />
<div>

<div class="dan">
柊。面白い構図ですね。<br />
ストーリー上の、主人公達の敵役。「悪」と呼んでもあながち間違っていない存在のバックに、<br />
その信念にはなんら興味を示さないスポンサー。<br />
やってることの善悪は別にしても、「世のため人のため」のつもりで戦っている柊の方が<br />
よほど健全のような気もしますが、彼らが今後どう動くのやら。<br />
</div>

<div class="dan">
光太郎。<br />
この男が登場すると、CODE－Eの科学臭が途端に戻ってきますね。<br />
この、科学に対する徹底的にポジティブな思想が好きです。<br />
この作品の登場人物で、光太郎に勝る個性を発揮する存在はいない。<br />
</div>

<div class="dan">
最後に、そのその。<br />
OZの代表として、ある時は何かの会議に出席していたり、<br />
ある時は千波美とま～ちゃんのトレーニングで指示していたり、<br />
何かと忙しい人になっちゃってますが、その時は冷静な代表。<br />
ただ、光太郎が絡むと、明らかにペースを乱されてますね。<br />
ピコピコハンマー持ったり、所員の「えっほ、えっほ」があったり、<br />
ある意味、一番のギャグキャラになってるかもしれない･･･（；´Д｀）<br />
何にせよ、千波美･そのその・光太郎が揃うとCODE-Eに戻った気分になりますが<br />
そこでダンナからの電話を入れるところが、ニクいなぁ。<br />
時は確実に流れているのですよ。<br />
</div>

</div>

<h3 class="sub">どうでもいい余談</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
雲梯･･･（；´Д｀）</strong><br />
　（「うんてい」。懐かしいなぁ･･･）<br />
</div>
</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Mission-E第8話 「ちょいヤバ、デート大作戦！」感想</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.daimonzi.com/anime-impression/mission-e-8.php" />
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   <published>2008-09-11T15:16:00Z</published>
   <updated>2008-09-11T15:16:55Z</updated>
   
   <summary>アニメ「Mission-E」第8話「ちょいヤバ、デート大作戦！」の感想。</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="アニメ感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.daimonzi.com/">
      <![CDATA[<h3 class="sub">ネタバレ抜きの序論</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
2週遅れの第8話感想です。<br />
最近仕事が忙しくて書く暇がなかなかとれない･･･（；´〆｀）<br />
</div>

</div>]]>
      <![CDATA[<h3 class="sub">本編感想</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
小松菜さんと千波美の再会。･･･なんか、やけにサラッと流されましたね（笑）<br />
もうちょっとカラミがあるとよかったのですが。<br />
</div>

<div class="dan">
ま～ちゃん。<br />
アドルの車に乗ったところでの、くつろぎ具合。<br />
今までの生真面目だったま～ちゃんでは見られなかった表情。<br />
　（ろろ太の前では隙だらけでしたが（´ー｀））<br />
今回は随分色んな表情を出してましたね。<br />
TYPE-Eである自分を「普通の女の子」として扱ってくれているアドル。<br />
およそコンプレックスを抱える人間は、「普通」という言葉に弱い。<br />
　（アニメやゲームに限った話かもしれませんが（´～｀））<br />
そんな彼に気を許していた･･･許していたが故に、自らの能力によって<br />
楽しい時間を終わらせてしまった。うーむ、やっぱりZガンダムを思い出してしまう（笑）<br />
</div>

<div class="dan">
アドル。<br />
意外とま～ちゃんの扱いがうまいんですねぇ。<br />
前作のひょうきんな雰囲気が、ちょっとだけ見れたような感じ。<br />
思い出した穏やかな時間は、ほんのあっという間でしたけど。<br />
デートの前後ではグラサンをかけてるのが、演出上手いなぁ。<br />
</div>

<div class="dan">
泣くこと、叫ぶこと･･･というのは、大鋼も苦手なので、<br />
この2人のやりとりには、ついつい感情移入してしまいます。<br />
　（しょうもないことを言うのは大好きですが（´｀;））<br />
というか、ま～ちゃんには序盤から感情移入しっぱなしです（´｀）<br />
今回の話は、ま～ちゃんにとっては一つの転換点でしょうし、<br />
精神的なところで、どう変わっていくのかなぁ、といったところでしょうか。
</div>

</div>

<h3 class="sub">どうでもいい余談</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
1オン1･･･（；´Д｀）</strong><br />
</div>
</div>

<h3 class="sub">もっとどうでもいい余談</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
トップをねらえ･･･リフレイコレダー･･･（；´Д｀）</strong><br />
</div>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レトロ野郎のアニサマ2008レポート（8/30編）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.daimonzi.com/zappo/anisama2008-report-30.php" />
   <id>tag:www.daimonzi.com,2008://1.153</id>
   
   <published>2008-09-07T12:55:00Z</published>
   <updated>2008-09-07T12:55:57Z</updated>
   
   <summary>AnimeloSummerLive2008、8月30日の感想。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="雑報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.daimonzi.com/">
      <![CDATA[<h3 class="sub">前置き</h3>
<div class = "pas">
最近の曲に疎いレトロ野郎が、<a href="http://wayohoo.com/music-news/column/anisama2008report.html" target="_blank">和洋風</a>のするぷと共に<br />
8/30と31、Animelo Summer Live 2008に行ってきました。<br />
今回は30日編です。<br />
</div>
]]>
      <![CDATA[<div class = "pas">
<div class="dan">
<a href="http://animelo.jp/challenge/whatsnew.html" target="_blank">セットリストはこちら。</a><br />
</div>
</div>

<h3 class="sub">8/30の感想</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">

<div class="block2">
01 「恋せよ女の子」～「アノネ～まみむめ☆もがちょ」／水樹奈々＋田村ゆかり <br />
02 童話迷宮／田村ゆかり <br />
03 バンビーノ・バンビーナ／田村ゆかり <br />
04 めろ～んのテーマ～ゆかり王国国歌／田村ゆかり  <br />
</div>
　　やっぱり田村ゆかりはいい声してるよなぁ･･･と。<br />
　　曲もいい感じだったので、これを機に聴いてみようかな、と思いました。<br />
　　1曲も聴いたことがなかったので（；´～｀）<br />
　　でも、どうせ水樹奈々とデュエットするなら、なのはネタやってくれてもよかったよなぁ。<br />

<div class="block2">
05 STRIKE WITCHES～わたしにできること～／石田燿子 <br />
06 永遠の花／石田燿子 <br />
</div>
　　この人の曲も聴いたことがなくて。<br />
　　でも、1曲目がかなりいい感じでした。<br />

<div class="block2">
07 サクラサクミライコイユメ／yozuca* <br />
08 Morning - sugar rays／yozuca* <br />
</div>
　　この人も曲を知らず。ただ、2曲目の「Morning - sugar rays」･･・<br />
　　8/27に発売したばかりの新曲ですが、凄く良かったです。<br />

<div class="block2">
09 センチメンタル／CooRie <br />
10 存在/CooRie <br />
</div>
　　ええ、すいません。曲の方は印象に残ってません。<br />
　　ただ、緊張してMCや最後の挨拶をしてる姿を見てて、つい応援したくなりました。<br />
　　Yellsのところで、マイクのボリュームバランスが滅茶苦茶だったのか、<br />
　　谷山紀章のドでかい声に完全に埋もれていたのは可哀想でならない･･･<br />

<div class="block2">
11 DIVE INTO STREAM／m.o.v.e <br />
12 Gamble Rumble／m.o.v.e <br />
</div>
　　motsuのパフォーマンスやMCは今ライブでもトップレベルでした。<br />
　　　（yuriやt-kimuraにも喋らせてやんなよ･･･とは思いましたけどね（笑））<br />
　　「今回はアニソン界の住人として」発言は、今まではそうじゃなかったというのもありますが、<br />
　　耳が痛い参加歌手もいるのでは。なかなか言えませんよね、こういうこと。<br />
　　　（「弾幕みたいに騒げ」的なことも言ってましたね。ニコニコも意識してるんだなぁ）<br />
　　t-kimuraはVOCALOID界隈でよく目にしますし、親近感沸きます。<br />
　　来年はできれば「DOGFIGHT」が聴きたいぞ！<br />

<div class="block2">
13 ZERO／AAA <br />
14 Climax Jump／AAA <br />
</div>
　　1曲目は観客席の反応もイマイチでしたが、MCの時、「電王」の名前が出て、<br />
　　一気に盛り上がりだしましたね。やっぱり電王人気は凄い。<br />

<div class="block2">
15 Over The Future／可憐Gir'ls <br />
</div>
　　大鋼はこの日、唯一この時だけ「ダイターーーン！！」と叫んでました（爆）<br />
　　が、踊りながら唄うのは体力的にキツかったのか、それとも緊張していたのか、<br />
　　あまりいい感じには唄えてませんでしたね。<br />
　　MC無しでアッサリと帰っていく様は、よかったですけど（笑）<br />

<div class="block2">
16 nowhere／savage genius/茅原実里/yozuca* <br />
</div>
　　「ヤンマーニGirl's」とのこと。言いだしっぺはみのりん（笑）<br />
　　原曲は人気ありますけど、そんなに好きではなかったのですが<br />
　　この3人の組み合わせはなかなか見られないですし、よかったかも。<br />

<div class="block2">
17 JUST TUNE／savage genius <br />
18 想いを奏でて／savage genius <br />
</div>
　　まず言いたい。なんで名曲「光の行方」唄ってくれなかったんだ。･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･｡<br />
　　savageは、大鋼の中では今日のメインと言っていいくらい楽しみだったのですが、<br />
　　未発売の新曲とデビュー曲を入れるなら、もう一つ、直近のヒット曲を入れて欲しかった。<br />
　　いい声して「買ってや～～？」とか言ってもダメだぞ！<br />
　　MCの印象度はこの日No.1でしたが、いかんせん選曲に不満が残っちゃいました。<br />
　　　（まぁ、savageに限った話じゃないですけどね･･･）<br />

<div class="block2">
19 創聖のアクエリオン／AKINO from bless4 <br />
20 Go Tight！／AKINO from bless4<br />
</div>
　　1曲目については、まぁ予想通り、会場の皆さん大いに盛り上がりでしたね。<br />
　　　（バンドのテンポにヴォーカルが合ってなくて、ぎこちない感じはしました）<br />
　　でも、大鋼としては2曲目がキてました。この曲、久しく聴いてませんでしたが、<br />
　　カラオケでド熱唱したくなってきたぞ･･･！<br />
 
<div class="block2">
21 慟哭ノ雨／GRANRODEO <br />
22 ケンゼンな本能／GRANRODEO <br />
</div>
　　GRANRODEOについては、アニサマ前にちょっと予習しようと思って<br />
　　聴いてみたものの、全然好みじゃなく、実際にライブで聴いてみても案の定でした。<br />
　　ただ、谷山紀章の声量には素直にすごいな、と思いました。<br />
　　Yellsの時に1人だけ声がでかかったのはマイクのせいだと思いますけど（笑）<br />
　　「ア・ル・バ・ム・で・る・よ」は彼らしくも、今回のアニサマらしくもありましたね。<br />

<div class="block2">
23 Love Jump／栗林みな実 <br />
24 Next Season／栗林みな実 <br />
25 Shining☆Days／栗林みな実 <br />
</div>
　　これまた1曲も聴いたことがなかったのですが、「Next Season」、かなりいい感じでした。<br />
　　原曲を聴いてみましたが、サビの最後の「たい！」のパワフルさは、ライブならではですね。<br />
　　バックでアニメ映像が流れてたのもよかったです。こういうのが足りないんだ･･･<br />

<div class="block2">
26 haunting Melody／Suara <br />
27 星座／Suara <br />
</div>
　　スンマセン、全然印象に残ってません（；´～｀）<br />
　　以前、奥井雅美が日記で絶賛してた人だというのは覚えてますが、<br />
　　曲が好みじゃないと、歌手がどんなに良くても評価の対象外です。（ゴメンナサイ）<br />

<div class="block2">
28 詩人の旅 from Contact／茅原実里 <br />
29 雨上がりの花よ咲け／茅原実里 <br />
30 雪、無音、窓辺にて。／茅原実里 <br />
</div>
　　大鋼評価では、間違いなくこの日のMVPです。<br />
　　「Contact」も「詩人の旅」も、以前レビューで賞賛した通り、大好きな曲です。<br />
　　でも、やっぱりMCでの前振りを含めて「雪、無音～」ですよね。<br />

<div class="block2">
31 輪舞-revolution／奥井雅美+茅原実里 <br />
</div>
　　今年もこの曲でデュエットでしたね。<br />
　　みのりんは、この日5曲も唄ったことに･･･<br />

<div class="block2">
32 INSANITY／奥井雅美 <br />
</div>
　　この曲、軽く試聴したことはあったのですが、あんなに格好いい曲だとは予想外でした。<br />
　　正直に書くと、奥井雅美のスタイルは、アニメよりも自分の音楽スタイルに重きを置いている<br />
　　感じがして、昔気質のアニソン狂である大鋼としては、あまりよく思ってませんでした。<br />
　　　（最近のJAMもそうです。明らかに、アニメとは別の方角を向いてます）<br />
　　ただ、MCを聴いていて、テーマソングの対象をしっかりと見据えているのを確認できて<br />
　　よかったと思っています。アニサマの準備で頑張っていたようですが･･･<br />
　　今はただ、お見舞い申し上げます。<br />

<div class="block2">
33 コトダマ／ALI PROJECT <br />
34 愛と誠／ALI PROJECT <br />
35 わが﨟たし悪の華／ALI PROJECT <br />
</div>
　　「脳みそが腐る」アリプロ（´ー｀）<br />
　　あの独特の雰囲気がやや苦手なのですが、MC聴いてて、<br />
　　やっぱ存在感あるなぁ･･･と。<br />

<div class="block2">
36 残光のガイア／水樹奈々 <br />
37 Dancing in the velvet moon／水樹奈々 <br />
38 Pray／水樹奈々 <br />
39 ETERNAL BLAZE／水樹奈々＋宝野アリカ <br />
</div>
　　今年も大トリの水樹奈々。何故MASSIVE WONDERSを唄わない･･･（；´〆｀）<br />
　　大トリには文句ないですが、テンションは上がりませんでした。<br />
　　最後のデュエットも、なんかグダグダでしたねぇ。<br />

<div class="block2">
40 Yells ～It's a beautiful life～／アニサマ2008出演アーティスト <br />
～アンコール～ <br />
EN-1 Generation-A／アニサマ2008出演アーティスト <br />
EN-2 Yells ～It's a beautiful life～／アニサマ2008出演アーティスト+ミュージシャン <br />
</div>
　　試聴して、「嗚呼、またいつものおだやかなテーマ曲か」と<br />
　　まったくの無関心で、歌詞も覚えず当日を迎えたわけですが、<br />
　　生で聴くと、やっぱり違うものですね。よかったと思いますよ。<br />
　　ただ、マイクのボリュームが滅茶苦茶でしたね。あれはひどかった。<br />
　　あと････アンコール、いくらなんでも待たせすぎじゃないでしょうか。<br />
　　着替えがあるのはわかりますが、アンコールに限らず、段取りの悪さが目立った気がします。<br />
　　これを反省材料に、来年改善してくれるならよいのですが･･･どうでしょ。<br />

</div>
</div>

<h3 class="sub">8/30総論</h3>
<div class = "pas">

<div class="dan">
特に印象に残った曲を挙げましょう。<br />
<strong>１．雪、無音、窓辺にて。／茅原実里 </strong><br />
　<strong>文句無しに、この日のメインイベントでした。</strong><br />
　「よし、やっちまえ」の演出もよかったです。<br />
　やっぱりアニソン狂としては、こうやってアニメと曲を絡めてくれると嬉しいのです。<br />
　　（ノンタイアップの新曲の宣伝なんかされても、ちいとも嬉しくないね！）<br />
　この曲を唄っている時、アリーナ席はウルトラオレンジのサイリウムが多かったですが、<br />
　そんな中で白のサイリウムを振っている人達がいました。この曲は、やっぱり白がいい！<br />
　みのりんだけでなく、彼らのセンスにもちょっと感動でした（´ー｀）<br />

<strong>２．Next Season／栗林みな実 </strong><br />
　上でも書きましたが、サビの最後の「たい！」の力強さにグッときました。<br />
　この人に限らずですが、CD音源よりもダイナミックで感情のこもった熱唱を味わえました。<br />
　後でDVDとかで聴くとCDより下手に思えたりしますが、<br />
　スーパーアリーナの音響効果のせいか、ライブ中はむしろ上手いと思えちゃいます。<br />
　ライブの魔力と言いましょうか･･･それがフルに発揮されたのがこの曲、というわけです。<br />

<strong>３．INSANITY／奥井雅美</strong> <br />
　MCを聴いていて、つくづく感じたのは、<br />
　この人はアニソンシンガーとしての醍醐味をフルで味わってるんだろうなぁ、ということ。<br />
　（この曲はゲームの曲ですけどもね）<br />
　アニメやゲームという対象をしっかりと見据えて作詞/作曲をして、<br />
　なおかつ、キャラクターとシンクロして唄う。音楽によるコスプレと言っていいでしょう。<br />

<strong>４．Morning - sugar rays／yozuca* </strong><br />
　印象に残った曲の中では、唯一ノンタイアップの曲です。<br />
　ライブでは「優しい光」のところに、すごく力を込めてるのを感じましたが、<br />
　これも、ライブ後にCD音源を聴いてみると、意外に平凡に感じてしまいました。<br />
　エンディングっぽい詞と曲。ガンダムSEED Destinyの「Life goes on」に似てますが<br />
　作曲は茅原実里のアルバムに参加していた俊龍。SEEDくさい曲を書かせれば天下一。<br />
　新曲で、なおかつノンタイアップとなると、観客で曲を知ってる人は<br />
　結構少なかったんじゃないかと思いますが、これほどの曲なら文句はありません。<br />
</div>


<div class="dan">
31日と比べ、堅実に人気歌手を揃えた感のある30日。<br />
知らない曲ばかりで、テンションは上がりませんでしたが、<br />
この日はのんびりと聴かせてもらいました。ライブとは言え、そういうのもありでしょう。<br />
400席で、かなり遠くからの観戦（？）になりましたが、<br />
少なくとも、音に不満はありませんでした。満足でしたよ。<br />
　（ケチをつけたいことはいくつかありますが、それは後々統括編を書きますね）<br />
アニサマで初めて知った曲で、いいなと思った曲を帰宅後に試聴してみましたが、<br />
ライブで聴いた時の方がよかった･･･と思うものばかり。<br />
<strong>やっぱ、音楽は生で聴くのがいいですよ、たまには！</strong><br />
</div>

</div>

]]>
   </content>
</entry>
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   <title>Mission-E第7話 「大丈夫かな大作戦！」感想</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.daimonzi.com/anime-impression/mission-e-7.php" />
   <id>tag:www.daimonzi.com,2008://1.150</id>
   
   <published>2008-08-24T14:14:00Z</published>
   <updated>2008-08-26T12:54:44Z</updated>
   
   <summary>アニメ「Mission-E」第7話「大丈夫かな大作戦！」の感想。</summary>
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      <![CDATA[<h3 class="sub">ネタバレ抜きの序論</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
前回までで積もりに積もって、ついにはじけた！？<br />
</div>

</div>]]>
      <![CDATA[<h3 class="sub">本編感想</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
ま～ちゃん。<br />
一視聴者として、前々から、OZには千波美やそのそのの<br />
馴れ合い軍団的な雰囲気を感じてました。<br />
それは、内輪に入れば、なかなか良いものなのですが、<br />
外から見ていると、あまりいい印象を受けないものです。<br />
　（星野JAPANの首脳陣なんかが、まさにそうじゃないですか。時事ネタ（笑））<br />
ま～ちゃんがその輪に入ることができなかったのは、<br />
自分が便利屋として扱われているというOZへの不信感に加え、<br />
自分の感じている孤独感とは対称的な、千波美の幸せぶりへの嫉妬もあったのかも。<br />
そこら辺、なんかZガンダムとかに通じるものがありますね。<br />
</div>

<div class="dan">
まぁ、戸隠さんのセリフが示すように、<br />
ま～ちゃんが自らのネガティブな感情からOZを拒絶しているんですね。<br />
「どうせ自分は･･･」って感情は、とことん人をネガティブに向かわせる。<br />
でも、わからない話でもありません。要領よく振舞えたりも、しませんし。<br />
</div>

<div class="dan">
アドル。<br />
この人は、ファウンデーションを己の復讐に利用しようと考えていながら、<br />
逆に振り回され、苛立ちが募っていった･･･といったところでしょうか。<br />
ミリスに対しては、優しい顔をしてましたねぇ。<br />
</div>

<div class="dan">
そんなところで、2人は出会ったわけです。<br />
TYPE-Eと、TYPE-Eに復讐を誓う者。<br />
ともに、純粋な心の持ち主。<br />
次回予告を見るとデートしてましたが、<br />
いずれはま～ちゃんの素性もわかることでしょうし、その時にどうなるか。<br />
倉持茜が、今後どうま～ちゃんに絡むかも含めて、<br />
このアニメの面白いところになっていくんじゃないでしょうか。<br />
</div>

</div>

<h3 class="sub">どうでもいい余談</h3>
<div class = "pas">
<div class="dan">
バドミントン･･･（；´Д｀）</strong><br />
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</div>]]>
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