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ふたりのリフレクション

収録CD

アルバム「Contact」収録曲です。シングルとかは出てません。
Contact

背景

アルバム「Contact」第3曲。

情報

歌手: 茅原実里
作詞: こだまさおり
作曲: 菊田大介
編曲: 菊田大介
ギター: 飯室 博
コーラス: 石塚まみ

レビュー

「Contact」「詩人の旅」ときて、今度は爽やかで優しい感じの曲です。
カオスな曲から、格好いいハイテンポな曲と続いて、
一旦落ち着こうか・・・といった感じの曲ですね。
クリスタルボイス・・・ということで、温度として冷たい声だと考えがちですが、
この曲は、意外にあたたかい感じの声で唄っています。
あたたかいのですが、いつもどおりの、単音単音をハッキリと出す唄い方は健在。
それこそが茅原実里という歌手の一番の魅力だと思ってます。
この人の声の魅力は声質だけじゃないです。
で、その唄い方が、キラキラしたデジタルな音とすごくマッチする。
アルバムのコンセプトであるトランス+ストリングスのストリングスをはずしても、
トランスらしさを残してポップな感じに仕上げてます。
さて、この曲にも「交信」という言葉が出てきます。
この言葉について考え出すと、頭がどんどんこんがらがっていきます(´~`)
愛について唄ってる曲なのですが、
「君から交信して 鏡にその光で、さあ」、と。
えぇ、鏡?
リフレクションとは「反射」の意。
残念ながら、この曲に関しては交信の「解析」はできませんでした。
ただ、何となくは理解できそうではあります。表現はできませんが・・・

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処方箋(個人差があります(´ー`))

この曲だけをじっくり聴き込む人はあまりいないと思いますが、
このデジタルポップな感じが爽やかでいい感じです。
アイドル声優らしい曲なので、似た感じの曲は探せば見つかりそうなので、
それらと一緒にプレイリスト組んで再生するのがよさそう。
ヘッドホンよりかは据置のスピーカーで聴きたい曲ですね。

どうでもいい余談

デジタルという言葉を使いましたが、シンセサイザー買おうかどうか考え中です。
初音ミクのモチーフでもあるDXシリーズがヤフオクで安く落札できそうなのですが、
鍵盤楽器初挑戦でわざわざ80年代のブツを購入するのも・・・でも現行機種は高いのだ(´~`)

試聴

カラオケ選曲No.(2007/10/28時点)

DAM: 未配信
JOY: 未配信
UGA: 未配信
茅原実里について知っていることを「おとWiki」に書いてみる。

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