まえがき
アニメージュ、アニメディア、ニュータイプ・・・と、アニメ専門誌はメジャーどころが存在しますが
アニメソングに関する雑誌はどれぐらいあるのだろう。
アニメソングに関する雑誌はどれぐらいあるのだろう。
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アニソンマガジン
Yahooのアニソン特集で名前を知った人もいるかと思いますが、
現在、Vol.2まで刊行されている季刊?雑誌。
2007年6月8日にVol.1が発売。
まだ雑誌のロゴデザインなども固まっておらず、
Vol.2の発売もVol.1の売れ行き次第だったというほどですが、
内容の濃さは他の追随を許していないと思います。
ライターさんが、アニソンは無論のこと、その他の音楽に関する知識も
かなりのものなので、読み応えはかなりあります。
(どこかのサイトで結構酷い言われ方をされてたのを見たことがありますが)
(少なくとも、大鋼の知識など到底及ばないレベルの話だったなぁ・・・)
特にインタビューは歌手だけでなく作曲者なども結構力を入れていて、
質・量共に素晴らしいので、表紙に好きなアーティストの名前があったら
買ってみて損はないと思います。
(Vol.3は12月10日発売予定)
現在、Vol.2まで刊行されている季刊?雑誌。
2007年6月8日にVol.1が発売。
まだ雑誌のロゴデザインなども固まっておらず、
Vol.2の発売もVol.1の売れ行き次第だったというほどですが、
内容の濃さは他の追随を許していないと思います。
ライターさんが、アニソンは無論のこと、その他の音楽に関する知識も
かなりのものなので、読み応えはかなりあります。
(どこかのサイトで結構酷い言われ方をされてたのを見たことがありますが)
(少なくとも、大鋼の知識など到底及ばないレベルの話だったなぁ・・・)
特にインタビューは歌手だけでなく作曲者なども結構力を入れていて、
質・量共に素晴らしいので、表紙に好きなアーティストの名前があったら
買ってみて損はないと思います。
(Vol.3は12月10日発売予定)
アニカンR MUSIC
フリーペーパーでおなじみのアニカンが出してるアニソン専門誌。
2006年12月6日にVol.1が発売。
Vol.1とVol.2が全然違う内容(雑誌のサイズまで・・・)でちょっとビックリしますが、
内容の9割はアーティストインタビューで、残りの1割は1曲1ページの曲レビュー。
(Vol.1の方はギャラクシーエンジェルとらぶドルの特集がデカいですが、
(2006年のアニソンの歌詞が結構載ってます)
とにかく文章に気合の入りまくっているアニソンマガジンと比べると、
比較的ライトな感じで読みやすいかもしれません。
SoundHorizon好きなら、Vol.2は買っておいた方がいいでしょうね。
(Vol.3は11月発売予定)
2006年12月6日にVol.1が発売。
Vol.1とVol.2が全然違う内容(雑誌のサイズまで・・・)でちょっとビックリしますが、
内容の9割はアーティストインタビューで、残りの1割は1曲1ページの曲レビュー。
(Vol.1の方はギャラクシーエンジェルとらぶドルの特集がデカいですが、
(2006年のアニソンの歌詞が結構載ってます)
とにかく文章に気合の入りまくっているアニソンマガジンと比べると、
比較的ライトな感じで読みやすいかもしれません。
SoundHorizon好きなら、Vol.2は買っておいた方がいいでしょうね。
(Vol.3は11月発売予定)
・・・2つだけかい!
"アニソン専門誌"は調べた限り、上記の2誌のみ。
単発なら「声優&アニメソングミュージックガイド」なんてのもあったようですが・・・
毎月楽しめるアニソン雑誌なんてのはまだ夢物語ということでしょうか。
さらに驚いたのは、上記2誌のライターさんがかなり重複しているということ。
(坂本寛氏、冨田明宏氏、西浦康平氏、前田久氏)
両誌とも、インタビューメインで他にレビューがちょこっと・・・という記事構成で
差別化が為されてない印象。ライバルであってライバルじゃないもんなぁ・・・
まぁまだ2号しか発売されていない両誌、今後を見守ろうと思います。
単発なら「声優&アニメソングミュージックガイド」なんてのもあったようですが・・・
毎月楽しめるアニソン雑誌なんてのはまだ夢物語ということでしょうか。
さらに驚いたのは、上記2誌のライターさんがかなり重複しているということ。
(坂本寛氏、冨田明宏氏、西浦康平氏、前田久氏)
両誌とも、インタビューメインで他にレビューがちょこっと・・・という記事構成で
差別化が為されてない印象。ライバルであってライバルじゃないもんなぁ・・・
まぁまだ2号しか発売されていない両誌、今後を見守ろうと思います。
どうでもいい余談
冨田氏はアニソンマガジン Vol.2で
「今後のアニソン・シーンにとって重要なのは批評性」と言っています。
DAIMONZI-Xは、スタンスとして、曲の良し悪しを語るのではなく、
曲のツボのピックアップ・・・聴き方の一例を示しているつもりです。
アニソンマガジンとアニカンR Musicにはアニソン批評の先端を行って貰って、
こっちはこっちで、1曲1曲日々書いていくとしましょう(´ー`)
「今後のアニソン・シーンにとって重要なのは批評性」と言っています。
DAIMONZI-Xは、スタンスとして、曲の良し悪しを語るのではなく、
曲のツボのピックアップ・・・聴き方の一例を示しているつもりです。
アニソンマガジンとアニカンR Musicにはアニソン批評の先端を行って貰って、
こっちはこっちで、1曲1曲日々書いていくとしましょう(´ー`)
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