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Mission-E第1話 「OLさん誘拐大作戦!」感想


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カテゴリ: [2000’s作品>Mission-E][アニメレビュー]
タグ: [第1話]

ネタバレ抜きの序論

ええと、面白かったです。面白かったですが・・・
あれはねぇだろ(;´〆`)!

さて、何がないというのか。

本編感想

さてさて、まず、アニメを見る前に気になっていたのが、
あの前作の独特の雰囲気は健在なのか、ブッ飛んだのか。
・・・健在でしたね。
極めてアナログかつ日常的な雰囲気の中で、
極めて現実的なレベルで描写される近未来のデジタル。
そんな社会でのTYPE-Eの在りよう、おぼろげな不安・・・

しかし、千波美は明るくなったですね。精神的に、余裕の塊になったような印象。
"介護のおばさん"的な感じがすると思うのは大鋼だけでしょうか(´ー`)
「電波シスターズ」・・・これはまたCD発売の伏線でしょうか(笑)
余裕かましつつ敵を圧倒する正義・・・というのは、あまり趣味ではないのですが
戦闘はしてないですし、まぁよしとしましょうか。

一方、「ま~ちゃん」。麻織。
トンファーやらワイヤーやら、何かとアクション担当な感じ。
 (ひょっとすると、千波美はアクションはしないのかな・・・?)

そのその。
もう、千波美と同い年に見えない(;´Д`)
貫禄はついたけれど、じいとのやり取りとか、根は変わってないよなぁ・・・

あと気になったのが、音楽。
オープニングは、前作同様にインストゥルメント。
その前作のオープニング曲は、麻織が初登場してから退散するまで、ずっと流れてましたね。
居酒屋では「恋はビリビリSENSASION!」が流れてたりとか、過去の遺産を有効活用。
それから、ホテルが火事になってからのBGM。これがまた地味ですが、格好いい。
天井にへばりついたり、トンファーで戦ったりしてるところあたりがいいですね。

エンディングについて

ええ、一番書きたかったのが、これです。
やっぱり「Feel so Easy!」は素晴らしいです。これはシングルを買います。
・・・一方。あのエンディング映像はねぇよな!(爆)
いや、わざとなんでしょうけどね。
(沼田誠也って人ですか。名の知れた人のようですね。ひぐらしと言われて、納得)
正直、かなりもったいないことをしてると思います。
ヒーロー好きの大鋼が、あんなにも穏やかな前作に惹かれた要因は
近年のアニメの多くが自ら好んで捨てている、「時代に流されない強さ」に
他ならないのです。安易にネタに走らない姿勢が、たくましい。
第1話を見る限りでは、このMission-Eもまた
そのDNAをしっかりと受け継いでいるように思いました。
それだけに・・・アニメ本編同様に、真正面から挑んで欲しかった。
半端にデフォルメせず、格好いいエンディングをやればよかった、と思います。
最後の最後だけ神がかり的な演出を見せてくれてますけどね。
(黒背景なあたりが、ダンガイオーのOPを思い出すなぁ・・・)
見えそうだけど見せない、というのは、
あまりに軽くパンチラをする今時のアニメへのアンチテーゼとさえ感じます。
そういうところから、スタッフがいかに「わかっている」かが察することができるだけに、
実にもどかしい。勿体ない。

・・・というのも、最近見た「キャッツ・アイ」の2nd OP映像のインパクトが強すぎてさ・・・(´~`;)
作曲したモモーイは無論のことですが、
多分エンディング映像つくった人も意識してるよな、キャッツ・アイ。

どうでもいい余談

ピロピロ引越センター・・・(゚∀゚)

さらにどうでもいい余談

踏み台昇降(;´Д`)!?

古:Mission-Eを応援するぞい!
新:鏡音リン・レンACT.2の哀愁

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