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プリコグ(M@STER VERSION)[水谷絵理(CV.花澤香菜)]のレビューと歌詞、カラオケ配信状況


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カテゴリ: [2000’s作品[2000’s作品>THE iDOLM@STER][声優>花澤香菜]
タグ: [2009年] [デジタルポップ] [作曲:内田哲也] [作詞:遠藤フビト] [水谷絵理] [編曲:内田哲也] [花澤病]

プリコグ(M@STER VERSION)とは

NDSゲーム「アイドルマスターDS」より、水谷絵理の持ち歌。
"プルコギ"じゃないぞ!"プリコグ=予知夢"だぞ!

データ

歌手: 水谷絵理(CV.花澤香菜)
作詞: 遠藤フビト
作曲: NBGI(内田哲也)
編曲: NBGI(内田哲也)
レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日: 2009/10/14

レビュー

 ゲームのストーリー上、この曲の誕生にはドラマがありますが、ネタバレ無し(ゲームシナリオに触れない)で執筆します。

 絵理を演じる花澤香菜は、2007年あたりから活躍しだし、今一番ノリにノッている声優の一人。今のところ、歌手として売り出したりするタイプの声優ではないですが、ポツポツ歌っているキャラクターソング一つ一つのインパクトはかなり強烈なものがあります(「釘宮病」や「豊崎病」という言葉があるように、「花澤病」も存在しています)。

 か細い歌声という点で、シンガーとしての雪歩と絵理はやや性格がかぶりますが、歌い方は絵理がかなり淡白。そして素朴。この「プリコグ」や『化物語』の「恋愛サーキュレーション」といったデジタルポップをか細い声で歌わせれば、右に出るものはいないんじゃないでしょうか。

 作詞・遠藤フビト、作曲・内田哲也コンビは、他に「Kosmos,Cosmos」も手がけています(ますます雪歩とかぶってくるな・・・)。シンプルでチップチューン風味な曲。主に「トゥルタラ・タッタッタ・リッタ・・・」のとこあたりで、中毒症状を発症した人も多いのでは。作業用BGMとして流してたら、いつの間にか・・・という人も多そう。

Amazonのレビューもどうぞ。

THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 01 水谷絵理
水谷絵理(花澤香菜) 日高愛(戸松遥) 秋月涼(三瓶由布子)
コロムビアミュージックエンタテインメント (2009-10-14)
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どうでもいい余談

 「サバダバ サバダバ・・・」が、ふと「花澤 花澤・・・」に聴こえてしまったのは僕だけでしょうか・・・(;´〆`)

もっとどうでもいい余談

 この人、天然っぽく見えるんですけど、ラジオ聴いてると意外とトークが面白いんですよね。『花澤香菜のひとりでできるかな?』、隔週で放送してるので、気になった方は聴いてみてください。

歌詞

歌詞 プリコグ (M@STER VERSION) 水谷絵理(花澤香菜) HMV-UtaTen

カラオケ選曲No.(2011/03/23時点)

DAM: 3341-52
JOY: 103092
UGA: 6156-37

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