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Strawberry ~甘く切ない涙~のデータ
歌手: 今井麻美
作詞: 沢村竣
作曲: 南利一
編曲: 南利一
プロデューサー: 濱田智之
ギター: Toshikazu plays FUJIGEN guiters.
ベース: Toshikazu plays FUJIGEN guiters.
コーラス: 柳麻美
レーベル: 5pb. Records(販売元: ポニーキャニオン)
作詞: 沢村竣
作曲: 南利一
編曲: 南利一
プロデューサー: 濱田智之
ギター: Toshikazu plays FUJIGEN guiters.
ベース: Toshikazu plays FUJIGEN guiters.
コーラス: 柳麻美
レーベル: 5pb. Records(販売元: ポニーキャニオン)
Strawberry ~甘く切ない涙~のレビュー
ミンゴスこと、今井麻美の2ndシングル。そして初のアニメ主題歌。『にゃんこい!』の「こい」担当(「にゃん」担当はOPを歌う榊原ゆい)。
なんとも爽やかな曲。『にゃんこい!』は秋に放送されてるのに、この曲は夏が舞台。でも、曲の雰囲気としては春か秋っぽい。日差しが暖かい感じ。ねこがゴロゴロするにはもってこいの気温。PVでは、緑に囲まれた山小屋で、楽しそうにガールズバンドのセッションをしている光景が描かれていましたが、まさにあんな感じですよね。
そんなPVの影響もあってか、楽器の音色を楽しみたい曲でもあります。特にギター。アコースティックとエレキ、両方使われているのかな?サビでリズムをジャンジャカ刻むアコギの音が心地いい。
今井麻美は、アイマスに出演していた声優の中でも歌唱力に定評がありますが、アニソン界隈で一般的に歌唱力を高く評価されている水樹奈々やMay'nとは、まったくタイプの異なるシンガー。至ってシンプルなんです。
テクニックをまるで見せようとしない歌唱。ビブラートも使いません。特筆すべきは、ハイトーンでも苦しそうな素振りを全く見せないタフさ。音の高低に関係なく、スッキリした声質で声をストレートにぶつけることができるからこそ、抜群の聴き心地をリスナーに提供できる。これがシンガー・今井麻美の魅力でしょう。
テクニックをまるで見せようとしない歌唱。ビブラートも使いません。特筆すべきは、ハイトーンでも苦しそうな素振りを全く見せないタフさ。音の高低に関係なく、スッキリした声質で声をストレートにぶつけることができるからこそ、抜群の聴き心地をリスナーに提供できる。これがシンガー・今井麻美の魅力でしょう。
このテの曲は、どちらかと言えば好みの範囲外。それでもついつい聴きたくなるのは、Aメロでの語るような優しい歌唱に、Bメロ以降の今井麻美の本領、スッキリしたハイトーン・・・と、安定した聴きどころがあるから。また、その声質自体が魅力的であるから、というのは言うまでもありません。
どうでもいい余談
ミンゴスが歌う曲には、「胸」っていう単語がムダに目立つと思うのは気のせいでしょうか。この曲しかり、カップリングの「Kissing a dream」しかり。考えすぎかな・・・
Strawberry ~甘く切ない涙~の歌詞
Strawberry ~甘く切ない涙~の試聴
カラオケ選曲No.(2009/10/25時点)
DAM: 3341-80(11/3配信予定)
JOY: 138189
UGA: 未配信
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UGA: 未配信
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