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もっとも、水樹奈々以外に興味はないわけですが・・・
時代のターニングポイントであり、貴重なコンサートでもある。
田中公平先生がブログで書いているように、この紅白の水樹奈々のシーンは、今後の声優ソングに対するメディアの方向性を左右することになるはず。そんな中で選んだ「深愛」。水樹奈々最大のヒットシングルは「Trickster」ですが、リリースは2008年。2009年にリリースしたシングルは「深愛」と「夢幻」。ともすれば、2009年1月にリリースされ、最も親しまれた「深愛」になるのは納得のいく話です。
実際に会場に足を運ぶファンの方もいると思うんですけど、紅白はライブというよりコンサート的なイベントですから、いつもの調子でサイリウム振り回したりしてしまうと、悪い意味での伝説を作っちゃうことは必至。(そういう意味で、「DISCOTHEQUE」じゃなくてホッとしてます(;´ー`))水樹奈々の生の歌声をじっくり聴ける数少ない機会ですし、せっかくなので、じっくり腰を据えて聴き入って欲しいですね。アニソンBIG3がそうだったのですが、生の歌声を黙って聴くのはいいものです。まして、紅白なら生演奏でしょうし・・・嗚呼、なんかうらやましい(爆)
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