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カテゴリ: [2000年代一般曲] [2000年代作品] [戸松遥]
タグ: [2008年][Rainbow Road][デビュー曲][作曲:田中隼人][作詞:野口圭][編曲:馬場一嘉]
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naissanceの収録CD
背景
戸松遥の1stアルバム「Rainbow Road」第9曲。
戸松遥、個人名義でのデビュー曲。
戸松遥、個人名義でのデビュー曲。
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naissanceのデータ
歌手: 戸松遥
作詞: 野口圭
作曲: 田中隼人
編曲: 馬場一嘉
ドラム: 長堀晶
パーカッション: 舛岡圭司
コーラス: 菊間まり
ミックス: 小島聖平
レーベル: ミュージックレイン
作詞: 野口圭
作曲: 田中隼人
編曲: 馬場一嘉
ドラム: 長堀晶
パーカッション: 舛岡圭司
コーラス: 菊間まり
ミックス: 小島聖平
レーベル: ミュージックレイン
naissanceのレビュー
「naissance」とは「ネッサンス」と呼び、「誕生」の意味(Yahoo翻訳調べ(爆))。ただ、歌詞を見ても「億劫だけど前に進んでいこう」的な雰囲気で、どう考えても「誕生」ってな感じではないです。実際のところ、どういう意味なんでしょうね。
爽やかでマイルド。作曲/編曲は3曲目の「Circle」同様の田中隼人と馬場一嘉。ギターとドラムが目立つシンプルな構成なのは「Circle」同様。
アニカンのインタビュー(脚注)では、"初々しさ"という言葉がピックアップされていますが、僕にはどの辺が初々しいのか正直わかりませんでした。あえて言うなら、「Rainbow Road」の他の曲と比べて、発声に深みが無い・・・?この曲は淡白な歌い方でいい曲ですし、変幻・戸松遥の一つの顔として見ていましたが、聴き比べてみると、確かに今の戸松遥には、この曲の時点では存在しなかった、ちょっとした余裕を感じます。歌の幅を横に広げただけじゃない、しっかりと前進してるんですね。
どうでもいい余談
戸松遥は元気に歌う時と、この曲のようにひっそりと歌う時のギャップが激しいですね。僕はどちらかと言えば元気な時の方が好みなんですけど、アルバム見渡すと、アーティストとしての方向性は後者寄りでしょうかね。まぁ、色んな曲歌って欲しいですけども。
試聴
カラオケ選曲No.(2009/04/07時点)
DAM: 4118-90
JOY: 176343
UGA: 6146-42
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UGA: 6146-42
脚注
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