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花咲くいろは 第4話「青鷺ラプソディー」感想


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カテゴリ: [2010’s作品[アニメレビュー][2010’s作品>花咲くいろは]
タグ: [ポニーキャニオン] [制作:P.A.WORKS]

ネタバレ抜きの序論

緒花のホビロンっぷりが大暴走。

本編感想

「うるさいうるさいホビロン!」

 3話までは、次郎丸を旅館内の事件の核に立てて、緒花が菜子、みんちとの関係性を確立させる、言わば序章。この4話からは舞台を学校にまで広げつつ、新キャラ和倉結名が登場。旅館の娘としては緒花のライバル?であり、徹に関してはみんちのライバルとなりそうな?トラブルメイカー。みんちのフラストレーションがますます増加・・・

 駅での緒花。いつも書いてる気もしますが、伊藤かな恵の嬉しそうな演技は本当にいい。素晴らしい。声だけで満面の笑顔をつくるプロの仕事。笑ってるんじゃなくて、笑顔をつくってる。

笑顔じゃないけど、いい表情してるカット。

花咲くいろは第4話の駅での緒花

 自己紹介して過剰反応を食らう緒花。僕が中学の時も、東京から転校生来た時はこんな感じだったなー。彼の口癖だった「ちげーよ、何言ってんだよ」が流行してたのが懐かしい・・・

花咲くいろは第4話の自己紹介する緒花

「和倉結名、ふくや旅館の跡取り娘でーす!」
 うわー、何とも言えない後ろ姿。

花咲くいろは第4話の結名のシュールな後ろ姿

 それにしても、「格好いい人=次郎丸」と考える緒花。そして「屈伸からのうっさぎっとびっ!」な緒花。徹と一緒にいたいだけのみんちがかばってくれたと勘違いする緒花。いいキャラしてるよなぁ。それから、緒花が青鷺にビビってるのを完全にスルーする菜子も(爆)

 巴さんのヤサグレっぷりが半端じゃない。大事なことだから「はぁ~?」も2回言う(爆)さわちゃんなんかが典型例ですけど、このテのやさぐれ年増女キャラって流行ってますよね。僕は好きなんですけど(爆)

花咲くいろは第4話の菜子の考える民子のあだ名

 みんぽにすればよかったのに(爆)それにしても「挽き肉的な呼び名」ってとこで妙にみつどもえの吉岡を思い出しちゃったのは僕だけでしょうか(爆)豊崎節・・・というか、声をうわずらせてガラガラ言わせてる豊崎愛生の演技が好きなんですよね。

「ホビロォォォォォンッ!!!」

花咲くいろは第4話の民子のラスト・ホビロン

 緒花の空気の読めなさ・・・というか、どこかズレた感じが炸裂しまくった回でしたね。方向性はだいぶ違いますけど、『みつどもえ』に通じる「勘違いギャグ」がかなり好みです。

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古:花咲くいろは 第3話「ホビロン」感想
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