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声優/アニソンレビュー&CDデータ語り

おめでとまつ!2017年2月4日は戸松遥の27歳の誕生日!


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カテゴリ: [声優>戸松遥][雑報]
タグ: [イラスト] [誕生日]

5年ぶりにHAPPY BIRTHDAY dear 戸松ちゃん!

蓮城寺べる

2016年の出演作リスト

Wikipedia調べ(一部他サイトも参照)。太字は主要キャスト。

TVアニメ
[1-3月]
・ムツミ (灰と幻想のグリムガル)
天野ケータ (妖怪ウォッチ)
[4-6月]
・ミコット・バーチ (機動戦士ガンダムUC RE:0096)
・源百合子 (テラフォーマーズ リベンジ)
天野ケータ (妖怪ウォッチ)
[7-9月]
小鹿しのぶ (甘々と稲妻)
狩生玲奈 (ReLIFE)
・早瀬晶 (タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~)
・ミコット・バーチ (機動戦士ガンダムUC RE:0096)
・斉木楠子 (斉木楠雄のΨ難)
天野ケータ (妖怪ウォッチ)
[10-12月]
宮越華 (WWW.WORKING!!)
クラルス・トニトルス (装神少女まとい)
・ラノベヒロイン (CHEATING CRAFT)
天野ケータ (妖怪ウォッチ)

劇場アニメ
・氷川いおな (プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!)
榎本夏樹 (ずっと前から好きでした。 ~告白実行委員会~)
・若宮恵 (アクセル・ワールド INFINITE∞BURST)
・コハクラ・ナツミ (ゼーガペインADP)
・榎本夏樹 (好きになるその瞬間を。 ~告白実行委員会~)
天野ケータ (妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!)

OVA
・ララ・サタリン・デビルーク (To LOVEる -とらぶる- ダークネス 2nd)
・エイナ・チュール (ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)

吹き替え
・CJ・マーティン (100 オトナになったらできないこと)

2016年のナレーション/ラジオ/顔出しの仕事リスト

こちらもWikipedia調べ(一部他サイトも参照)。ラジオについては細かい出演を網羅することはできませんでした。来年以降のために、今後は毎回記録しておこうかな・・・

ナレーション
・やっちまったtv (フジテレビ 不定期特番)
・投稿DO画 (NHK総合)

ラジオ
・戸松遥のココロ☆ハルカス
・キャンパス寄席
・Pl@net Sphere
・スフィアのオールナイトニッポンR
・戸松遥 帰って参りました!! (年始単発)
・その他単発ゲスト多数
(ひとかな, こむちゃ, NAGAKING!!, ReLIFE研究所広報課, らじらー!サンデーetc...)

テレビ/インターネット放送
・スフィア生出演!「LAWSON presents Sphere Fes. 2016」開催記念ニコ生SP ~今度は戸松も来るってよ~ (1月23日)
・戸松遥生出演特番 「COUNTOMATSU TV」 (4月13日)
・スフィア特番!みえるPl@net sphere (10月12日, 11月16日)
・Rの法則 (12月7日)
・リスアニ!TV (CDリリースの都度)

舞台
・もっけの幸い (劇団ヘロヘロQカムパニー)

ライブ
[1/23]
・リスアニ!LIVE 2016 SATURDAY STAGE
[1/31]
・ミュ~コミ+プラス presents アニメ紅白歌合戦vol.5
[2/13]
・スフィア チョコ祭り2016 supported by スフィアポータルスクエア
[3/05, 3/06]
・LAWSON presents Sphere Fes. 2016 Orange Stage
[4/23]
・ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~公開初日スペシャルイベント
[7/02]
・Anisong World Matsuri ~Japan Super Live~
[8/13, 8/14, 9/03, 9/04, 9/24]
・LAWSON presents 戸松遥 BEST LIVE TOUR 2016~SunQ&ホシセカイ~
[8/28]
・Animelo Summer Live 2016 刻-TOKI-
[10/14]
・スポーツ・オブ・ハート・ミュージックフェス2016
[12/04]
・リスアニ!LIVE TAIWAN SUNDAY STAGE

2016年のCD/BDリリース

音楽/映像作品 (ソロ)
・シンデレラ☆シンフォニー (16thシングル)
・戸松遥 3rd Live Tour 2015 "Welcome!Harukarisk*Land!!!" (BD)
・戸松遥 BEST SELECTION -sunshine- (ベストアルバム)
・戸松遥 BEST SELECTION -starlight- (ベストアルバム)
・HARUKA TOMATSU Music Clips step1 (BD)
・モノクロ / Two of us (17thシングル)

音楽/映像作品 (スフィア)
・Sphere BEST live 2015 ミッション イン トロッコ!!!!-plan B- LIVE CD (Loppi・HMV限定発売)
・sphere music story 2015 "DREAMS, Count down!!!!" (BD)
・一分一秒君と僕の (HoneyWorks meets スフィア名義)
・My Only Place (19thシングル)

2016年の戸松遥を振り返る

声優業

 正直なところ、仕事量のピークはとっくに過ぎたイメージを持っていました。が、いざ列挙してみると半端じゃないですね。毎週の『妖怪ウォッチ』は通年。深夜アニメでも前半は落ち着いていましたが、後半からは『甘々と稲妻』『ReLIFE』『WWW.WORKING!!』『装神少女まとい』と主要キャストを4本。海外ドラマの『100』も含めると5本。

 演じる役柄もバラエティに富んでいます。男子小学生、女子中学生(アメリカ人)、女子高生に、母親役もこなしました。役者としての幅を順調に拡げているようです。特に『タイムトラベル少女』の母親・・・晶さんはある程度の実績がないと任せられない役どころだったと思いますが、初の役どころにも関わらず、あまり新鮮に感じませんでした・・・と書くと感じ悪いですが、「これくらいの母性・・・優しさ、凄みは当然」と言えてしまうくらいの信頼感が何故か存在しているんですよね。ずっと前から聴いているような感覚。

 『100』は初の吹き替え主演。オーディションで吹き替えの役が決まったのは初めてだったとのこと。ここ数年NHKとは良好な関係を築いている故に、オーディションで主役を掴んだというのは意外でした。逆に言えば、スフィア4人で出演した『エンジェルウォーズ』はまぁわかるとして、いくつか出演してたホラードラマもオーディションではなかったんだなぁ・・・

参考:メインキャスト3人の声優はなんと!戸松 遥&島﨑信長&梶 裕貴に決定!♢海外ドラマ「100 オトナになったらできないこと」 |NHK_PR|NHKオンライン

ナレーション/ラジオ/顔出しの仕事

 『投稿DO画』『キャンパス寄席』と、NHKとの関係はここでも良好。『Rの法則』は『100』の放送前特番的な雰囲気で、1人7役の生アフレコも披露していました。

 ライブは単発が多かったですが、そんな中でベストアルバムを引っさげてのライブツアーがありました。ロサンゼルスと台湾・・・海外にも行っていました。ロサンゼルスでのエピソードはラジオで語っていましたが、なんかもう、らしいなぁ(爆)

 ラジオ『ココロ☆ハルカス』はとうとう今夜で200回。毎週楽しみにしているのですが、特に、たまにある動画回が面白いんですよね。超A&Gがもうちょい画質よくなってくれりゃなー、とは前々から思っています。

CD/BDリリース

 都会的なポップスの「シンデレラ☆シンフォニー」にロックな「モノクロ」。どちらもヒットには程遠かったものの、聴き心地の良い曲だったと思います。ベストアルバム2枚は美味しい商売だったかと思いますが、両方にMusicVideoを付けたのは○。付かなかったら買わなかったかも。個人的にはMusicClip集の発売が嬉しかったかな。コメンタリーが良かったです。

 スフィアの方は・・・地味ですねぇ。2月1日に出たアルバムは良かったのですが、シングルの方はアニメタイアップの影響か、とにかく地味な曲続き。あと、ヒットしたかどうかはともかく、『タイムトラベル少女』はせっかくキャストで4人集合したんだから、主題歌歌って欲しかったなぁ・・・。

雑感

 Eテレの海外ドラマ『100 オトナになったらできないこと』は12月に始まったばかりですが、アメリカでの放送がまだ終わっていないようで、長寿番組になりそう。NHKとの関係が極めて良好なだけに、ソロ活動/スフィアともにCD売上のピークから遠ざかっているのが残念ですよね。あるいは、劇場版『SAO』の主題歌を歌えていたらソロでの紅白出場の可能性も高かったんだろうと思います。毎年叩かれている紅白という番組ですが、それでもいまだステータスであり続けているのは確かですし、出場したら僕は嬉しいですよ。

 年齢的にはまだ全然若いけれども、キャリア的にはもはや中堅(新人/若手の範囲がやたら広い業界ですが、少なくとも深夜アニメを主に見ている視聴者の感覚では中堅でしょう)。メインヒロインもやるけれど、若手には任せられない役どころも結構任されるようになってきていますよね。声優業に関しては安心して見ていられます。CDの売上はどんどん落ちていますけど、それも時代の流れ。単にCDが売れない時代ってのもありますが、ライバルが2次元にも3次元にも増えすぎ。お金の使いみちが多すぎるんです。でもたまにアニメタイアップを歌えばまたヒットするでしょう。戸松ちゃんのアニメタイアップって、もう随分長い間(2010年の「Girls,Be Ambitious.」以来)不振知らずなんですよね。コケた時の数字が多少怖くもありますけど(爆)

 一方、ラジオなどから受けるここ最近の戸松ちゃんの印象ですが・・・率直に書くと、男ウケからどんどん遠ざかってますよね。一番わかりやすいところで言えばオン眉ですが、だいぶ楽のようなので当分はあんな感じでしょう。それについて僕は何も言えない・・・全く同じ理由で髪を伸ばしたことがない僕には言えない(爆)

 5年前のバースデーの記事で、僕は以下のように書きました。

 最近のブログやひとりごとなどで気になるのは、やたら「大人の自覚」という言葉を出していますが、クリスマスに動画付きラジオでゲストに呼ばれて、ひとりチキンをむさぼりながら「指がうめぇ!」と言っちゃうダイナミックさは失わないで欲しい。

 当時の僕の願いは叶いました。叶いましたが・・・最近は「これでいいのか・・・?」とも思っていて。『ひとかな』でのうどんズルズルがまさに象徴的な出来事で、単にどんどんガサツになっているだけでも問題ですが、ひょっとして、わざとやっているのでは・・・ともちょっと思っちゃうんですよね(当時、世間で「ヌーハラ」の話題が賑わっていたこともありますが)。そこまで頑張ってキャラ作りしなくても・・・と。まぁ「一人称:わし」は封印するようですし、考え過ぎだとは思いますけどもね。

 まぁ、奔放なところに魅力があるのは確か。生放送中にクシャミしちゃう戸松ちゃんも、(ちょっと古い話ですが)スフィアの4人でGF(仮)のイベントに出て一人だけブランケット畳まずぐちゃぐちゃで椅子に置く戸松ちゃんも好きですよ。ラジオ等の面白さに直結している部分ですし、大人のレディーに近づくにつれ失う魅力があることは明白。ただ、成長した姿が見たくないわけではないのです。むしろ見たいと思っています。

 ただ、今日のココハル&ラフラフ200回記念生放送を見て、余計な心配だったかなぁ・・・なんて。どんだけ優柔不断なんだろう自分。でも、元気なドタバタを見て心が晴れたんですよ。僕はプラスフィもANNRも聴いていないから、スフィアの中での戸松ちゃんを久しく見ていなかったのです。その後ISMのBDを見て、嗚呼、なんて輝いてるんだろう、と。あの輝きを見てしまうと、小さいことを考えてたなと反省してしまいます。

 僕はファンとしては偏屈なので、忠誠心とかそういう概念を自分の趣味に持ち込むことは良しとしません。「ついていく」という言葉も使いません。あくまで戸松遥は僕にとって良きエンターテイナーであり、ボイス・アクトレス。彼女の仕事ぶりをきっかけとして、好感を抱いているだけ。LOVEじゃないよ。FAVORITEだよ。そんな上から目線な僕が求めることはと言うと、戸松遥の生き様を見せて欲しい。奔放に生きるも良し、レディーを目指すも良し。まぁそれも心身の健康あってのことです。元気な姿を見るのが一番嬉しいのは身にしみました。

 どうにもまとまらない文章になってしまいましたが、ともあれ誕生日おめでとう。27歳の1年間が良き期間になることを願っています。僕もかれこれ4年近く戸松ちゃんを直接この目で見ていない(劇場版『花咲くいろは』舞台挨拶以来)ので、なんとか機会を作れるように頑張らないとな・・・!

余談:冒頭のイラストについて

 2013年4月~2014年3月のアニメ『プリティーリズム・レインボーライブ』より蓮城寺べる。最初は5年前同様に戸松ちゃん本人を描こうと思っていたのですが、資料不足に加えてポーズや表情に悩みすぎてしまって。じゃあキャラクターを・・・時期的には劇場版公開を控えた、それもTV放送時からずっと描きたいと思っていたアスナがいいかなと思ったのですが、何故か無性にべるが描きたくなったのです。さらさらと何枚も描ければいいんですけどね。手が遅いもので、このイラストも1週間以上かかってしまいました。

 べるは戸松ちゃんが演じてきた膨大な数のキャラクターの中でも、一番好きなキャラなんですよ。多分。後の『妖怪ウォッチ』のケータに繋がっていく、低音ボイスに活路を見出したのも、多分このキャラなんじゃないかな。2012年7月の『貧乏神が!』の龍胆嵐丸も低音系のキャラですが、あの頃はまだ声に太さが無い。ちなみにアニメを見出したのはかなり後の方で、知ったのは2013年10月の『せかつよ』の風間璃緒の方が先だったりします。あのキャラも大好きでした。声が太いから好きってわけでもないけど、でも太い声を聴いて余計に好きになったのは事実(爆)ちなみに、べるの声変わりは戸松ちゃんの独断なんだとか(公式ガイドブック参照)。

 レインボーライブは前作とはほぼ繋がりがありません。ニコニコで1話が常時無料放送されていますし、(2017年2月現在)dアニメストアでも全話配信されているので、普段深夜アニメしか見ない人にも気軽に見て欲しい作品なのですが・・・最初すっとばして、第13話を見てみて欲しい。この話は1クール目の最終回で、蓮城寺べると主人公の序盤の関係性、プリズムショーの何たるか、それと後に『キンプリ』にまで発展した男性キャラ達の面白さがすごくわかりやすいので。それでイマイチ興味が沸かなかったら、最後と思って第24話だけ見てみてください。僕がこのアニメを見るきっかけになったシーンがあります。朝の子供向けアニメにしてはあまりにショッキングなシーンが(爆)

 アニメ公式ガイドブックはかなりオススメな書籍です。戸松ちゃんの他にも主要キャスト7人・・・内田真礼や佐倉綾音、小松未可子らのインタビューも載っていて、それぞれの声優観がよくわかる内容になっているので、是非是非。Amazonではもう新品が入手できませんが・・・中古でも読めますし!


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