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声優/アニソンレビュー&CDデータ語り

つい引き込まれてしまう上田麗奈の芝居。2017年夏アニメ視聴録3週目[07/16-07/22]


更新
カテゴリ: [アニメレビュー]

視聴アニメリスト

  1. 天使の3P! 1話
  2. ナイツ&マジック 3話
  3. 異世界食堂 3話
  4. サクラクエスト 16話
  5. 戦姫絶唱シンフォギアAXZ 3話
  6. Re:CREATORS 特番第2回

はじめに

 順番は配信/放送日順です。評価は☆の数で5段階評価。

天使の3P! 1話

視聴メディア:dアニメストア

 全体的には普通...楽曲も好きなタイプではなかったのですが、しかし幼女が真剣な表情で歌ったり演奏したりってのはいいですね。

 EDは陰陽座の「甲賀忍法帖」オマージュかな?この曲は割と好み。やはり遠藤ゆりかの歌いいなぁ。これはソロのあるキャラソンCD出してほしいぞ。

評価:☆☆☆

ナイツ&マジック 3話

視聴メディア:dアニメストア

 エルくん、シルエットナイトを改造しつつ、シルエットギアもつくる。無駄を省いて効率的な機能に仕上げるあたりは流石。わざわざ手の形にしなくても...とも思いましたが、ああいう形にしないと扱えないのかな?作る方も使う方も。

 ところでED...イントロ大好きなんですけど、一方で、なんで映像まで軟派にしちゃうかなぁ...っていう。

評価:☆☆☆

異世界食堂 3話

視聴メディア:dアニメストア

 ミートソースとチョコレートパフェ。やはり上田麗奈はいい。声質だけならこれまでに似たような人はいて、その人達はその人達で成功してきたし、素晴らしい声優なんだけれども、声質だけではない「か細さ」をにじませながらの喜んだり哀しんだりの芝居。『プリパラ』や『ばくおん!』を見ていた頃はブッ飛んだ声優だと思っていたけれど、こんな繊細さを見せられてしまうと・・・もう「凄い」としか言いようがない。技術的に凄いだけではなく、魅力的でもあるからたまらんですよ。

 それにしても物覚えのいい・・・いや、いくらなんでも良すぎるだろ(爆)この主人、現実的にはあり得ないほど客と向き合って商売をしていますよね。淡々とした態度だけれども、一期一会を大事にし過ぎる。まぁ、フィクションだからそれもいいんですけどね。

評価:☆☆☆☆

サクラクエスト 16話

視聴メディア:ニコニコ動画

 老人組の過去回。ロックな生き方とはなんぞや・・・それを爺さんの過去に見た感じ。今は一番大人らしい人間になっているけれど、3人で一番青かったのは婆さんだったんだなぁ。進学するドクに乗っかって東京へ・・・あの頃は、地元に不満を持っていて、その地元に愛想をつかしたのが婆さんで、地元を変えたいと思ったのが爺さん。今となっては、そんな2人がそんな地元で互いにボスになっていて、婆さんに至っては変化を望まぬ保守派になっている。・・・それにしてもいいバンドサウンドでした。ポイズンとかビフとかの呼び名はP.A.Worksらしいシュールさ。まぁ今回一番のギャグはやっぱり次回予告のサンダルさんですけど。カラオケって(爆)

 僕は高校卒業して7年間県外に出ていて、その後福井に戻ってきたけれども、別に福井に不満があったわけではないし、福井よりも発達した都市で暮らした上で「地元よりいいな」とも思わなかったし・・・まぁそれぞれのメリット・デメリットは思うところがあるけれども。まぁやっぱり、交通の違いですよ。金沢は福井よりバスが発達しているし、京都は金沢には無い地下鉄がある。暮らしてはいないけれど、大阪・東京・名古屋は環状線と放射線で滅茶苦茶複雑な鉄道網になっている。これが違うとやっぱり生活スタイルが変わってきます。年に1回や2回、地方に帰省する都会の人・・・その中でも車を持っていない人は帰省しても退屈さ・・・というより窮屈さを感じる人間多いと思うんですよ。だって気軽に移動できないんだもん。逆に、車社会に慣れきってると電車なんて面倒くさいことこの上ない。

 地方が退屈かと言えば・・・、アニメ関連のイベントは地方云々よりむしろ、東京とその近隣県の独壇場ですからね。都心から少し離れた程度ならド田舎であっても、都会である大阪の人間よりアニメイベント参加しやすいわけで。でも、それ以外の面で楽しいことってあるかな?と考えるとなぁ。まぁオーディオに関心のある身としてはヨドバシとかビックカメラの有無も大きいか。

評価:☆☆☆☆

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 3話

視聴メディア:dアニメストア

 なんか、イマイチ何やってたのか印象に残らない回だったなぁ。とりあえずティキ登場。雰囲気は前作に登場したオートスコアラーみたいな不気味さ。

評価:☆☆

Re:CREATORS 特番第2回

視聴メディア:BS11

 さて最新話を見ようか・・・と思って再生したらビックリですよ。まさかの特番。次回は16話で、次々回はまた特番の続きだとか。でもまぁ他愛ない内容ではありましたが、つまらなくはなかったですよ。水瀬いのりはノリのいいタイプではないですし、メテオラもああいうキャラなので、彼女を司会に立てて小松未可子と日笠陽子を回答者にしたのは正解だったと思います。

評価:☆☆☆

あとがき

 上には書きませんでしたが、金曜夜に『徒然チルドレン』の1話と2話見ました。『アホガール』同様15分アニメだったんですね。戸松遥がブラコンの妹キャラで、花澤香菜のキャラと対立・・・なるほどおいしい。出番はそう多くなかったけれども。ああいう恋愛ギャグってなんか斬新に感じました。結構楽しめましたが、多分続きは見ないし、見ても感想は書かないかな・・・

CHARACTER OF THE WEEK
アーデルハイド(上田麗奈)

 爺さん達の過去話もすごく良かったんですけど、キャラ個人で言えばアーデルハイドでしょうか。というか、上田麗奈ですね。僕の中で、戸松遥や石上静香がそうだったように、声優としての腕を楽しませてくれる声優としての地位が確立されつつあります。よき役者ですね。

古:狂気のエルくん、可哀想なひかゆ。2017年夏アニメ視聴録2週目[07/09-07/15]
新:雨宮天もキタエリも、攻める攻める!2017/07/26頃発売のアニソンCD新譜

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