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ALIVE(M@STER VERSION)[日高愛(CV.戸松遥)]のレビューと試聴、カラオケ情報

ALIVE(M@STER VERSION)の収録CD

12月2日発売のアルバムに収録されています。
THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 03

背景

NDSゲーム「アイドルマスターDS」より、日高愛の持ち歌。
アイドルの行き着く究極点は、こういう曲なのだろう。
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ALIVE(M@STER VERSION)のデータ

歌手: 日高愛(CV.戸松遥)
作詞: NBGI(mft)
作曲: NBGI(椎名豪)
編曲: NBGI(椎名豪)
バイオリン: 真部裕
バイオリン: 渡辺崇
ビオラ: 真部裕
チェロ: 多井智紀
ピアノ: ただすけ
ベース: jesahm(NBGI)
トランペット: 湯本篤希
レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント

ALIVE(M@STER VERSION)のレビュー

 ゲームのストーリー上、日高愛がこの曲を歌う経緯にはドラマがありますが、ネタバレ無し(ゲームシナリオに触れない)で執筆します。
 「とつげき豆タンク」こと、日高愛。演じるのは戸松遥。戸松遥と言えば、すっきりとしたシンプルなヴォーカル。とりわけ日高愛は、声の大きさがとりえで、ひたすら元気な個性の持ち主。そんな愛が歌うのは、自らの母でもある、偉大な伝説のアイドル・日高舞のかつての持ち歌。(歌うことになった経緯は、是非是非ゲームをプレイして確かめていただきたい・・・!)
 作曲/編曲は「蒼い鳥」、「隣に・・・」などアイマスのバラード担当?とも言うべき椎名豪。聴けば「ああ、なるほど」と、納得することと思います。曲の長さは、なんと6分53秒!
 母から子へのメッセージ・ソング。"生命"や"宇宙"といったようなイメージを思い起こさせる壮大な曲。女子中学生アイドルの歌う曲ではありません・・・と言いたいところですが、正にこの曲こそが、少女・日高愛を真のアイドルへと変貌させるのでしょう。そこに、既に"母"の風格を持っている女性には出せない、進化のエナジーが存在しているのです。その独特の風格は神がかっているとさえ言えます。(かつての日高舞も、きっとそうだたんでしょう)
 歌うためにつくられた声じゃない。あくまで愛の声。そこに意味がある。歌唱力なんてちっぽけな言葉は使いません。音楽という新たな宇宙を生み出している、創造しているんです。ミクロな身体にマクロなパワー。フリーザの最終形態がシンプルな姿だったのに似ているとは思いませんか。
 視点を変えてみると、間奏も聴き逃せません。硬派なトランペットが格好良すぎるんですよね。かつてこんな格好いいトランペットをバックに歌ったアイドルがいるんでしょうか(笑)それから、ベースもよく聴くと格好いい。ちょっと上で戸松遥を褒めすぎましたが、決してヴォーカルだけの曲ではないです。カラオケver単独で聴いてもいいくらい。ヴォーカルがなくてもやっぱり"母"!
 "神曲"なんて言葉がありますが、まさにこの曲のためにある言葉と言えましょう。ただ「いい」だけじゃない。そこに風格がある。すべてを包み込む、究極の母性がある。それが宇宙。

どうでもいい余談

 僕はたまに話が宇宙にまで飛躍する人間なんですが、別に変な宗教とかをやってるわけではなくて、単に宇宙が好きなだけです(爆)

ALIVE(M@STER VERSION)の試聴

カラオケ選曲No.(2009/12/16時点)

DAM: 未配信
JOY: 未配信
UGA: 未配信
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