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声優/アニソンレビュー&CDデータ語り

この冬、豊崎愛生成分が足りない・・・グラフで見るオリコンウィークリー[2013/01/07付]

2013年01月12日 00:18 更新                  
カテゴリ: [CD売上]

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お題

・豊崎愛生の「オリオンとスパンコール」が今年の自己記録に。
・今週の売上ランキング。

アニソンオリコンウィークリーグラフTOP50(2013/01/07付)

アニソンオリコンウィークリーグラフTOP51-80(2013/01/07付)
アニソンオリコンウィークリーグラフTOP81-100(2013/01/07付)

アニソンオリコンウィークリーグラフTOP101-160(2013/01/07付)
アニソンオリコンウィークリーグラフTOP161-200(2013/01/07付)

クリックで原寸表示します。

アニメソングシングル売上分析

 クールの谷間ということで、キャラソンやゲームソングはポツポツ出ているものの、最高順位で『マギ』のキャラソンの22位。以下は先週に引き続き、豊崎愛生の売上表です。

発売日 CD 初動 累計 登場回数
2009/10/28 love your life 6900 9200 4
2010/05/26 ぼくを探して 10800 13700 5
2010/11/10 Dill 11500 15200 4
2011/04/13 春風 SHUN PU 12400 17300 5
2011/06/01 love your life,love my life(アルバム) 22400 28500 5
2012/01/25 music 9000 10100 3
2012/05/23 シロツメクサ 7600 8900 3
2012/12/19 オリオンとスパンコール 9800 10900 2(継続中)

 「オリオンとスパンコール」が5thシングル「music」を抜き、2012年にリリースした3枚のシングルの中では一番の売上に。2011年以前の水準にはまだ程遠いですが、初動の差が大きいですからね。ノンタイアップですし、今後累計で伸びる要素もありませんが、これくらいが現状の人気値でしょう。

 気になるのは、この冬アニメのレギュラー出演がないことでしょうか(唯一出演がハッキリしている『みなみけ』の吉野の登場頻度ってどんなもんなんでしょう)。2月には劇場版『とある魔術の禁書目録』、3月には劇場版『花咲くいろは』の公開が控えていますが、映画は毎週声を聴けるわけではないですからね・・・。2012年は大活躍でしたし、たかだか1クール仕事が落ち着いているからと言って落ち目どうこうというのは早計ですが、寂しさはあります。3月にMusicRainbow02がありますが、ソロライブツアーはやらないのかな?

シングル売上ランキング表

TOP5をSME/アニプレ陣営のLiSA・ClariS・Kalafinaと、キングレコードのももクロが占めてるんですよね。水樹奈々がいない時期でもこの2社はライバルなんだなぁ・・・

CD 枚数(100枚単位) 登場回数
LiSA 87000 21
ももいろクローバーZ(猛烈宇宙交響曲) 85000 43
ClariS(ルミナス) 75200 12
Kalafina 56400 10
桃黒亭一門 51200 15
シド 49300 6
藍井エイル 43200 6
ゴールデンイクシオンボンバーDT 38000 8
緑間真太郎(小野大輔),高尾和成(鈴木達央) 35400 11
EGOIST 32900 4
高尾和成(鈴木達央) 31600 22

ロングセラーランキング。

CD 登場回数
ももいろクローバーZ(猛烈宇宙交響曲) 43
高尾和成(鈴木達央) 22
LiSA 21
桃黒亭一門 15
ClariS(ルミナス) 12
ナノ 12

主なアニメソングアルバム売上分析

更新作業遅延のためお休み。

関連リンク:オリコンランキング情報サービス「you大樹」

   

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