GF(仮)2024マドンナ選抜総選挙50-31位ガールを語る!
前書き

2024年も総選挙結果が発表されました。毎年恒例ながら、得票数が無く順位のみ公表されるこの順位帯の面白いところは、TOP50圏外からの昇格、あるいは降格という凄く大事なところです。そんな中で「その他大勢」から這い上がったガール、逆に脱落してしまったガールは誰なのか・・・!
12年やってて初のTOP50入りって、感慨深いよね。
順位表
分析・考察と雑感
躍進! ~相楽エミ、橘響子、佐伯鞠香、甘利燈~


昨年、一昨年と40位台だった相楽エミが7ランクUPの34位にランクイン。この順位帯ではNo.1の躍進を果たしました。もっとも、2021年には21位に君臨したこともある人なので、どちらかと言えば不調を脱した感の方が強いでしょうか。
昨年、自身初のTOP50入りを果たした橘響子が更に6ランクUPで43位にランクイン。2年連続の躍進で勢い出てきましたね!来年は更なる躍進なるか……!?
昨年は自身初のTOP50圏外堕ちを味わった甘利燈が50位にランクイン。そして佐伯鞠香が12回目にして初のTOP50入りとなる48位にランクイン。これまでで順位が公開されたのは2016年の61位、2022年の57位だけだったので、ここにきてのTOP50入りは感慨深いですね。おめでとう!
記録的大失墜 ~白水六花、小日向いちご~

白水六花が9ランクDOWNの41位。22年は27位、23年は32位、そして41位…。右肩下がりなのが気になりますね。お助け部ということでクローズアップされやすい分有利なはずではあるのですが、大躍進している夏海とは対照的な結果に。
小日向いちごが14ランクDOWNの36位。今年のTOP50ガールの中で最も順位を落としたガールになってしまいました。第1回には11位に君臨したこともある古豪で、TOP30以内にいることがほとんどだったのですが、今回の36位は自己ワーストにもなってしまいました。ちょっと心配ですね。
番外:TOP50から脱落したガールたち・・・

新垣雛菜(48位→TOP50圏外)
過去最高位は2016年の46位で、毎年50位前後を行ったり来たりしている印象ですが、今年は3年ぶりにTOP50圏外へ。逆に、またすぐに復帰しちゃう可能性も高そうです。
君嶋里琉(50位→TOP50圏外)
2016年の初TOP50入り以降、8年連続でTOP50入り、2022年には24位にまで上り詰めていましたが、とうとう陥落。昨年、かつて2万票以上投じていたあの方が投票から一線を退きましたが、それでも昨年は4000票以上投じていた方がいたんですけどね。今年はあの方が1000票ちょいで再度里琉の投票数1位に。ご本人も嘆いていましたが、これだと来年以降の復帰は困難なのかなぁ……。

