DAIMONZI-X

声優/アニソンレビュー&CDデータ語り  

DAIMONZI-Xアニソン年間大賞2018

2022年01月04日 11:53 更新                  
カテゴリ: [アニソンレビュー][2010’s作品]

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はじめに

 みなさんこんにちは、アニソン狂いでおなじみ大鋼 断です。これは2018年にリリースされたアニメやゲーム、特撮、メディアミックス作品の関連楽曲の中から、ベスト・アニソンを決めて勝手に表彰してしまおうという企画です。名付けて、DAIMONZI-Xアニソン年間大賞・・・!

※この記事は2021年以降に、過去を振り返って執筆しています。多少記憶違いがある可能性もあります。ご承知おきください。

目次

  1. ノミネート作品リスト
  2. 新人賞
  3. 優秀賞
  4. DAIMONZI-Xアニソン年間大賞
  5. あとがき

ノミネート作品リスト

 ひとまず、2018年にリリースされた楽曲の中から「良い」と思った楽曲をノミネート作品として32曲リストアップしました。

クリックで画像を原寸表示します。

新人賞

 2018年にアーティストデビューした人の中で、最も素晴らしかった人に贈る賞です。

石原夏織

 3月21日、シングル「Blooming Flower」でソロアーティストデビュー。ゆいかおりの最後のベスト盤リリースから半年。まさかのポニーキャニオン。デビュー前週には相方だった小倉唯が8thシングルをリリースしており、「ようやくこの時が・・・」と思ったものです。

 アーティスト石原夏織の方向性を決定づけたのは7月にリリースされた2ndシングル「Ray Rule」でしょう。そのクールなダンスミュージックは唯一無二。これを歌えるアーティストはいても、歌とダンスで魅せられるのは石原夏織ただ一人。翌年以降も「Singularity Point」「TEMPEST」「Against.」・・・とエレクトリックに踊り続けますが、この「Ray Rule」がその流れを作ったのは間違いありません。

 この年の新人には、1月にアルバム「Fly High Myway!」でデビューした渕上舞もいます。彼女もデビューCDより2枚目以降で良曲を連発していましたね。他には鈴木みのり、立花理香などもいますが、やっぱりこの年に限って言えば石原夏織の「Ray Rule」の衝撃が一番でした。

   

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