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声優/アニソンレビュー&CDデータ語り

素晴らしい主題歌を持てるのは、主題が明確なアニメの特権。2019年夏アニメ視聴録(感想編)

2019年10月06日 18:06 更新                  
カテゴリ: [アニメレビュー]

視聴アニメリスト

  1. ソウナンですか?
  2. ダンベル何キロ持てる?
  3. 魔王様、リトライ!
  4. うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
  5. 荒ぶる季節の乙女どもよ。
  6. 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?
  7. ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII

視聴断念

  1. 女子高生の無駄づかい
  2. とある科学の一方通行
  3. まちカドまぞく

クール総括

  1. 各話評価
  2. MVP
  3. ベスト・アニソン
  4. ベスト・アクター

ソウナンですか?

視聴メディア:dアニメストア

 サバイバル・ギャグ。下着姿が多かったですけど、お色気なイメージはあまり残らなかったかな。どちらかと言えば性的でない下品ネタのイメージが強いです。まぁキャラデザという観点では、あれくらいの頭身、肉付きは好みではありましたけどもね。

 一番印象に残ったのは、序盤のトラップ設置からウサギ実食までの明日香の心情でしょうか。描写がじっくり丁寧でしたよね。あの展開を見てしまうと、畜産業者の存在に感謝してしまうなぁ・・・自分でやれって言われても相当キツいですよ。

水分補給に始まり、終わる。上からと下から。水って大事ですよねー(棒)

評価:4.41

ダンベル何キロ持てる?

視聴メディア:Abema TV

 いやはや・・・最終回はストーリーはイマイチでしたが、最後の最後までひびきが可愛かった。この作品、ひびきの他にも、見た目は正統派な朱美、声だけならブッチギリの彩也香、喋り方があざといジーナ、トレーニングシーンが妙に色っぽい立花先生、そして言わずもがな、今作品が誇るモンスター・キャラである街雄さん・・・とレギュラー陣が誰も彼もいいキャラでしたね。

 アニメ初主演のファイルーズあいの好演ぶりは見事と言う他なく、とりわけ声にならない声が小動物的で凄く良かった。声優の良質な芝居が楽しめるアニメだったのは間違いないです。ジーナは初登場時はミスキャストだろ・・・と思いましたが、慣れると東山奈央以外考えられない。でも一番はやっぱり彩也香でしょう。石上静香は声そのものも素晴らしいけれど、それに加えて独特の、ややくどめの口調が良い。「ezバー」と口にするだけでたまらんですよね。極めつけは講座シーンやED後のトレーニング時の喋り方。営業スマイル的な、本性を隠した喋り方ではあるんですけど、普段の粗雑な感じと違って、なんかいいんですよね。

 8月からジムに通っていますが、この作品の影響ではない・・・とは言い切れません。元々医者から減量するように言われていたこと、長年苦しんできた財政難がようやく解消されつつあったこと、それに加え、まとめブログで「ジムで風呂入れば節約になる」的な情報を見つけたのがちょうど重なって決心したわけですが、今作を見ていなかったら何だかんだ先延ばしにしていたかもしれません。

評価:4.50

魔王様、リトライ!

視聴メディア:Abema TV

 キャラに魅力無し。ストーリーに盛り上がる展開無し。心の琴線に触れる何か、全く無し。我ながら、よく最後まで視聴したと思います。2015年夏から4年間アニメの評価をしてきましたが、間違いなく最低レベルのアニメです。その間、同様な酷いアニメは存在したのでしょうが、そういうアニメは途中で視聴をやめてしまうから、最終回まで見てこういうことを書くことはそうそう無いことです。

 最後まで見た理由は、今期、戸松遥出演作が何本も存在していた中で、まず一番出番が多いであろう『女子無駄』が全く肌に合わず3話で見るのをやめたこと(視聴をやめた後、面白いって感想をバンバン見たので判断が早すぎた可能性はあります)。『ダンまちII』、『荒乙』は主要キャストではなく出番が少ないことは明白。そんな中で今作のキラー・クイーンは彼女の役者としての面白みが感じられる貴重なキャラクターで、どこかで大活躍する回があるといいな・・・と思いながら最後まで見てしまいました。結果は非常に残念でしたけどね。今期の戸松遥のベストアクトは『ダンベル~』の愛菜るみか先生でしょう。

 今作のダメな点を挙げればキリがありません。が、それらは「描きたいものが見えない」の一言に集約できるでしょう。作中に出てくるフォントが和風だったりちょっとサイバー風味だったり統一感が無く、ファンタジーなゲームの世界に和風を持ち込み、そこに何の説明もなかったり、戦う敵(対象)が最後まで整理されなかったり、マダムの見苦しい入浴シーンが長かったり、OPでは酒場のおばちゃんが妙にかわいいポーズだったり、メインヒロインのアクは終盤完全に空気化していたり、しまいには本編終盤は温泉旅館建設でグダグダ・・・

 よく「絵がかわいいだけで中身がない」と批判されるアニメがあります。けれどそれらは、かわいい絵を見せることが目的のアニメなら、少なくとも意図通りの作品作りができているわけじゃないですか。今作はアピールポイントが無い。探しても見つからない。こじつけることすらできない。アニメ化した意図が見えない。原作からこうなのか、アニメ化の結果こうなったのかは判りませんが、ともかく「何がやりたかったんだ」としか書きようがありません。

 ここまで極端なのはレアなのでしょうが・・・少なくとも、異世界転移した主人公が転移元での知識を生かして転移先を現代社会化・・・ってのはもうウンザリです。思えば『転スラ』がイマイチだったのもこれでした(比較するのは転スラに失礼ですが)。その点で『異世界魔王』はバトルに主軸を置き、チートな強さを描きながらも敵に見せ場も作り、良き異世界アニメになっていましたっけ。

 最後に、一つだけいい点を挙げておきましょう。石原夏織の歌うOP「TEMPEST」は格好良くて素晴らしい曲だったと思います。それだけが救いと言えます。

評価:2.50

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。

視聴メディア:U-NEXT

 沼倉愛美に惹かれて視聴を始めた作品でしたが、序盤の時点ではいい意味で一番予想を裏切ってくれた作品でした。ストーリーは地味ながら、ラティナを可愛く描いていたし、それ以上にラティナを取り巻く面々も含めた微笑ましさが実に良かった。

 ただ・・・ラティナが成長し、快活になり、旅に出てしまうと、流石に序盤の魅力は薄れちゃいますよね。描きたいものはハッキリしていたけれど、そこに頼りすぎてしまった感があります。「他に何も無かった」が故に、グダグダな最終回になってしまいました。

 何気にジルヴェスターがいいキャラしてましたよね。西村知道の声を知ったのは『琴浦さん』で、最近だと『キャプテン翼』。あと昨期見ていた1985年の『ダーティペア』に脇役で出演していましたが、あの声好きなんですよ。

評価:3.50

荒ぶる季節の乙女どもよ。

視聴メディア:dアニメストア

 『うちの娘』とは打って変わって、文芸部員それぞれのストーリーをしっかり描いて最後までハラハラする展開を続けてくれました。欲を言えば・・・最終回はちょっと残念だったかな。泉にせーよくを語らせるには、少し描写不足だったと思います。でも、その後の和紗・泉ペアの決着の付け方が素晴らしかった。欲を上回る、共有した時間の積み重ね、戸惑い、そして共感。生々しい表現が持ち味の岡田麿里が、極めて爽やかな決着を選んだというのも興味深い。

 何と言っても微笑ましいのは曾根崎・天城ペア。曾根崎先輩は今作のベストキャラでしょう。性格の面白さ、チョロさが一番だけれど、ルックスも好きです。それから、上坂すみれは本当にいい声優になりましたね。曾根崎先輩みたいなキャラを演じさせれば天下一品、と思わせるだけのフィット感を出してくれたけれど、実際はこのテのキャラを演じているのを見るのは初めてです。黒沢ともよ、安済知佳のような自然派と並んでもフィットする声質だけれど、しっかりオーバーに暴れてみせる。お見事。

評価:4.50

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

視聴メディア:Abema TV

 安定して面白かったです。作品のテーマが、母親を持つ身として自分とは切っても切れないものであるが故でしょうか。マー君に親近感を覚えざるを得なかったです。マー君と真々子さんのやり取りを自分に置き換えてみると、身の毛がよだちますけどね。逆に言えば、傍から見てる分には微笑ましかったし、真々子さんの可愛さは際立っていました。

 作者のセンスが一番出ていたと思うのはネーミング。「MMMMMORPG(仮)」に始まり、「ママン村」「母逆のアマンテ」・・・そもそもの作品タイトルからして、語感の良さが凄まじいですよね。長々しいラノベタイトルが世に溢れて久しいですが、声に出して読みたいタイトルなんて、そうそうありません。

 舞台背景はありふれたRPGの世界。そんな流行に乗る浅はかさを餌にして、母子の関係という、これまでアニメ等では描かれてこなかったものをしっかり見せてくれました。主題歌に目を向けても、EDはもちろんのことOPだって今作のために、よく考えて作られてますよね。グッジョブ。ラジオもタイトルに合わせて毎週配信で2回配信していますし、準備段階から本気だったのがよくわかります。こういう覇権を取りに行こうとする気概はアニプレらしいですよね。今期はダンベルを筆頭に強敵が多すぎた感もありますけど・・・

 あの終わり方は2期やってくれないと困りますね。ポータの母親とかすごい気になりますし。やってくれるといいなぁ。

評価:4.33

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII

視聴メディア:dアニメストア

 アポロン編、春姫編・・・熱いシーンは松岡禎丞の真骨頂ですよね。それに加えて、春姫編で監禁されてた時の怯えっぷり。こういうところですよね、ベル・クラネル氏。基本かわいいんだ。

 ほぼほぼ面白かったのですが、最後2話の・・・アレス編と呼べばいいのかな?ポッと出のオチャラケキャラが出てきて、かなりガッカリでした。3期が決まってるが故の余裕の展開なんでしょうけど・・・まぁ最終回は神と眷属の関係について悪くないまとめ方をしていたとは確かに思いますけどもね。1話でまとめて欲しい内容だったかな。

 イシュタルファミリアのレナ、いい声してるなーと思ったらM・A・O。この人はみどりん、ほまれの印象が強くて、大鋼の中では低音の人になりつつあるのですが、あれくらいのトーンの声質きれいですよね。

評価:4.25

クール総括

2019年夏アニメ各話評価

 視聴予定の10作品中、7作を完走。予定の本数が多過ぎましたね。一方通行もまちカドも、つまらないから1話切りしたわけじゃないんですよ。見る余裕が無くて泣く泣く切ったんですよ。女子無駄は肌に合わなかったんですけどね。でもあれも視聴やめた後で面白くなっていったような気がするんですよね。世間の評判は良さそうですし。少なくとも魔王様リトライよりは面白かったんじゃないでしょうか。

 しかしながら、ここまでハイレベルなクールも珍しい。上位5作は文句なしに他人に勧められる作品。それも、どれも個性が被らないですよね。満足も満足。あえて言えば『ソウナンですか?』以外は100点をつけられる最終回ではなかったかな、とは思います。それまでが面白すぎた故に、締めのところで興ざめな要素が出てくると残念さが際立ってしまうわけですが、それでも作品の根幹に魅力がしっかりあるから80点にはなりますよね。

MVP
 『ダンベル何キロ持てる?』の紗倉ひびき。上で散々彩也香の声を褒めておいてなんですが、キャラクターの魅力をトータルで考えるとひびき。まぁこの作品の面白さを牽引したのは街雄さんだとは思いますけどね。立花先生もいいキャラでしたし、どうでもいいキャラがいない作品でしたね。それでも、イマイチだと思っていた最終回をたったのワンシーンで最高評価に押し上げたのはラストの体重測定でした。やっぱりひびきがNo.1です。

・・・うーむ、やっぱりギャルキャラに弱いよなぁ、自分(爆)思えば最初に自覚したのは『食戟のソーマ』の肉魅。石上静香の後輩のファイルーズあいのギャルキャラをこうして選んでいることに、ちょっと因果を感じてしまうなぁ。

ギャルだけど、こういう顔するんですよね。
クリスマスの時のコスプレも「らしく」なかった。でもそこがいい。
紗倉ひびき

 他作品では、『荒ぶる季節の乙女どもよ。』の曾根崎り香先輩も良かったです。イメチェンしてからは最後まで魅力的でしたが、イメチェンというよりは天城が曾根崎先輩を魅力的に育てた感じがしますよね。ベストカップル賞があったら2人に贈りたい。

ベスト・アニソン
 一切の迷い無く『ダンベル何キロ持てる?』OP、紗倉ひびき(ファイルーズあい)&街雄鳴造(石川界人)が歌う「お願いマッスル」。一択でしょう。セールス的にも大成功したようですが、何と言ってもアニメOPとしての役割を完璧にこなしていますよね。曲は軽快でキャッチーもキャッチー!歌詞も単純明快!単体で聴いても素晴らしいですが、良きOP主題歌は良きOP映像に繋がっていきますよね。でも、それもこれも結局は本編の主題が明確だからなんです。主題が明確だから良い主題歌を作りやすい。良い主題歌だから良いOP映像を作りやすい。根っこは本編です。その点では『お母好き』も同様に素晴らしいと思います。OPはわかりやすいマー君視点で、EDはまさかの「パタパタママ」のアレンジ。完璧です。

 上で散々ボロクソ書いた『魔王様、リトライ!』も、石原夏織の歌うOP「TEMPEST」は素晴らしい。素晴らしいのですが、OP映像と本人出演のMVどっちが格好いいかって言われたら後者でしょう。本編の主題が何なのか作ってる人間でさえ解らないから、意味のあるOP映像を作れないんですよ。なので主題歌としては成立しようがないのですが、アニメの看板としては強力でしたよね。楽曲はできる限りの役割を果たしたと思います。

[2019/10/08追記]
 大事な曲を忘れていました。安野希世乃が歌う『ソウナンですか?』ED「生きる」。やさしい歌声なのに、なんとたくましいんでしょう。心にクる、という点では今期随一。今の世の中、遭難まではしないまでも、自分なりの、先行きの見えない苦境を生きてる実感を持った人はきっと少なくないだろうと思うんですよ。そんな人間が、自分の人生と歌詞を重ねてみる。「このままじゃ終われない」「生きる、生きるんだ夢中で」・・・こんなにクる歌詞は無い。他者による慰めでも、叱咤激励でもない、自らの生存本能を刺激してくれる音楽。ベスト・アニソンは「お願いマッスル」で不動ですが、この曲にも強く心を打たれたので、次点としたいと思います。そんなルール無いけど(爆)

ベスト・アクター
 『ダンベル何キロ持てる?』で上原彩也香を演じた石上静香。ファイルーズあいと甲乙つけがたく、結構迷いました。どちらも作品の面白さに直結する演技力を持った声優ですよね。ただ、「世代内で唯一無二」のファイルーズあいと、「歴史上で唯一無二」の石上静香・・・どちらかを選ぶとなると、後者でした。ただし、色々な意味で新人離れしたファイルーズあいのこと、今後いろんな作品に出ていろんな引き出しを見せてくれそうな予感があります。いずれ彼女をここで選ぶ日はそう遠くないでしょう。

あとがき

 各話評価に加えてMVP、アニソン、アクターの3賞も全て『ダンベル~』が独占。各話評価では『荒乙』と同率優勝でしたが、好きなアニメという点では大きな差があったと思います。ウザメイド、ダンベルと筋肉アニメに立て続けにハマっていますが、来期の『慎重勇者』はそこに並ぶことができるのか・・・!?

過去のアニメ視聴録(出走編/感想編)

[2019年]
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